今日は夜間に用事があったのですが、勤務終了後に少し時間があったので東海道57次を歩きました。
「東海道57次」を追うウオークの第2回目になります。
コースは八幡〜樟葉。

本日のウオーキング歩数、約5,000歩。

2006年9月7日(木)



東海道57次を八幡から枚方宿方面を目指します。
京阪電車八幡市駅近くの「自転車駐車場」横を西に入ります。



路傍の石地蔵様。
昔の旅人もこの石地蔵様を見ながら、ここ東海道をテクテクと歩いたのかもしれません。



樹齢が千年近い楠の大木。



石清水八幡宮へ行く道との分岐。



街道の面影が残る家並み。



橋本郵便局前通過。



橋本。
ここには昔、遊郭がありました。
その当時の面影が残る建物が今でも残っています。



かつては賑わっていたであろうこの辺り。
今はひっそりと静まり返っています。



レトロチックなお風呂屋さん。
しかし「経営者の怪我のためしばらくの間休業します。」との貼り紙が。
どうか、早くよくなられますように。



ここを左折して大谷川を渡ります。



京阪電車の踏切を渡り、少し行って右折。
枚方市に入りました。
実った稲を眺めながら樟葉を目指します。



急に激しい雨が降ってきました。
傘を持っていないし、雨宿りをする場所も時間もありません。
即Uターンし、撤収態勢に。



橋本駅に近づいてきました。
水害を防ぐと言われている不思議なお地蔵様横通過。



お地蔵様にはとってもかわいい絵が寄進されていました。



全身ずぶ濡れになりながら、京阪電車・橋本駅着。
ふ〜っ。



駅構内のポスター。
鴨川の写真と共に、「河原の広さは父の背中のようだった。」とのコピーがとっても気になっていました。
文を読んでとっても感動。



橋本駅から、たった一駅で八幡市駅。
八幡市駅に降り立ちました。
激しく降った雨は小康状態になっていました。



石畳の道を南進。



黄昏時の安居(あんご)橋着。



大谷川沿いの遊歩道へ。



雨できれいになった空気の向こうに見えている男山の雄姿。
男山の山中はもう真っ暗のはず。
男山山麓のこの辺りも、間もなく夜の帳(とばり)に包まれます。




頻繁に通っている八幡〜樟葉の旧道が、東海道57次だったことを知りとっても驚き、そして とっても嬉しくなりました。
近いうちの「東海道57次全線歩破」実現することを心に決めました。


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