今日は夕刻に用事がありましたが、その用事までに少し時間がありました。
当然と言うか何と言うか・・・・・。
その時間を利用して、男山展望台への山岳遊撃トレを行いました。

2006年9月1日(金)



石清水八幡宮の表参道の上り口付近にある相槌神社前通過。
相槌神社は、江戸時代には石段上の分岐点の北側に南面して建っていたと言われています。
石清水八幡宮の末社だとされるこの神社は、江戸時代後期頃から地元の人々の自主管理下にあり、詳細は不明です。



いざ!山岳遊撃開始。



参道の階段を少し上がると、もうそこは夜の帳に覆われたような世界でした。



石清水が今も湧く石清水社と、表参道との分岐点着。



ここを回り込んで奥へ行くと、石清水社前の道。



石清水社前を通過する道には行かずに、表参道を上がります。
豊蔵坊跡前を通過
かつて、男山には48もの坊がが、ここ豊蔵坊は徳川家康が三河の国にいる時からの祈祷所でした。



表参道の休憩所「鳩茶屋」前通過。
間もなく階段を登り終えます。
少し前までは登り始めるとすぐに汗が噴出したのですが、今日は涼しいのでこの辺りでやっと汗が噴出してきました。



階段を登り終えました。
久々の男山登山ですので、「数分で上がる」ということはできませんでした。(>_<)



登山道よりは明るい境内ですが、それでも木々の梢に覆われた灯篭近くの建物にはもうとっくに灯りが点されていました。



この辺りになると、また夕刻の明るさに戻ります。



本殿は改修工事が始まっていました。



男山展望台着。
誰一人いません。(@_@;)



展望台にある、谷崎潤一郎文学碑。



さて、男山展望台を後に。



ここから下ります。
下山は、石清水社前を通過するコースへ。



石清水社着。



「石清水」の名前の起こりの場所なのに、訪れる人が少ない石清水社。
当然ながら、こんな時間に人がいるはずがありません。
人がいたら、それはきっと怪しい人物。
ってことは・・・・・。
私は、間違いなく怪しい人物ですがな。(>_<)



この小さなお堂の下から、今でも「石清水」は湧きだしています。



松花堂跡前を通過。



下山完了!
下山は数分で完了しました。(^_^)v
相槌神社前通過。



風情ある、日没後の八幡。



松花堂ゆかりのお寺の屋根の向こうには、半月が浮かんでいます。



さて、夜間に用事がある場所に急がなくては!


石清水八幡宮・表参道コースを通り展望台までを短時間で往復するのは、何度も繰り返し行っている夕刻トレーニングのパターン。
でも、何度同じコースを歩いても、一度として同じ気がしません。
八幡、そして石清水八幡宮・男山は、本当に素晴らしいゾーンです。


ホームに戻る















































SEO [PR] 転職支援 冷え対策 オリンピック 掲示板 レンタルサーバー SEO