今日は、午後から少しだけ歩きました。
夕刻には、宇治川周辺を散策。
新潟行きの最終日に歩いて以来の1万歩を超えるウオークでした。

本日のウオーキング歩数、13,182歩。

2006年8月16日(水)



雲が多いものの、かなりの日差しの中を歩きます。
JR奈良線の高架上へ。



京都行きの電車が通過。



青空と雲のコントラスト。
美しい空です。



いったん帰宅し、夕刻に再びウオーキング開始。
宇治橋通り商店街で、おいしい炭火焼のうなぎを売っている店の前を通過。
香ばしい香りが鼻腔をくすぐります。



街角ギャラリーの写真を眺めることに。
これは昔の国鉄宇治駅構内の切符売り場の写真。
写真ではわかりにくいですが、右側に写っている子どもの頭より高い位置に額に入った絵が飾ってあります。
当時の宇治駅では、駅構内に子ども達の絵の作品を展示していたようです。
写真の子どもは、自分が描いた絵を見つけたのでしょうか。



昔の宇治橋通り。



宇治橋西詰めから県(あがた)通りを望む。
写真左側に少し高い建物がありますが、そこは「昭和館」(しょうがかん)という映画館でした。
経営者の息子は私の同級生でした。
石原裕次郎などの作品をよく上映していました。
今から思うと、すばらしい映画館でした。



街角ギャラリーを後に。
おぬしも悪じゃのぉ・・・・。
宇治代官所跡です。



裏道を歩むことに。
あまり知られていませんが、宇治橋通りを少しだけ奥に入るとこんなお店があります。
この店では何と!
抹茶豆腐が製造・販売されているのです。
私が知っている限りでは、宇治で抹茶豆腐を製造販売している所はここだけ。



橋姫神社前着。



お参りします。



境内には2つの社があるので、橋姫神社がどちらかということはこれで確認できます。



橋姫神社の少し南側から路地を入り、平等院を目指すことに。



わ、わんだね君は?!



平等院近く。
趣ある店があります。



伏見城の遺構と言われる平等院宝物殿横を通過。



朝霧橋で宇治川右岸に渡ります。



右岸着。
寄り添う二人の像。
左側の男性像は匂宮で、右側の女性像は浮舟。
宇治に連れられてきた浮舟を匂宮は探し出し、二人は小舟で橘の小島(今の塔の島の一部)へ渡ったのでした。



日没方向には雲が一面に広がっているので、日没風景は見ることはできないはず。
夕日の沈む方向でなしに雲が少ない南西の空を眺めながらのんびりウオーク。



宇治川の水量はかなり少なめ。
今日の琵琶湖の水位は昨日より1cm下がって、マイナス27cm。



宇治発電所からの激しい流れが宇治川に流入する部分。
観流橋近くでは、釣り人が釣り糸をたれていました。



宇治川の上流へ向かいます。



語り合う二人。
夫婦でしょうか。



亀石の小型版のような石を発見!



これは本物の亀石。
さっきの石と とってもよく似ているような気がします。
元々、宇治川には奇岩が多いんだそうです。



民宿「亀石」前通過。
目の前に宇治川があるこの「亀石」は抜群の立地。
「亀石楼」の頃は結構高かったのですが、民宿に変わってからは手ごろな宿泊価格になりました。



吊橋が見えてきました。



吊橋を渡り、宇治川左岸へ。



左岸を北進。
そろそろ日没の時間。
でも雲が多いので太陽は全く見ることができません。



喜撰橋付近。
さて帰路に。



雲が多く日没を見ることはできませんでしたが、日没時間が終わったあと南側の空の雲が赤く染まりました。



西側の雲はオレンジ色に。


2時間弱のウオークでしたが、tシャツの濡れていないところがないほど汗をかきました。
でも氷を満たしてお茶を入れた水筒を持ちながら歩いたので、水分補給はバッチリ。
いい汗をかきました。


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