今日は、新潟遠征の第4日目。
新潟市を後にし、長岡の観光をした後で柏崎を目指しました。
明日から勉強が始まります。
のんびりできるのも今日まで。

2006年7月30日(日)




ホテルを出てすぐに新潟駅へ直行。
「NODOKA」という列車が停車していました。
初めて見る電車です。



普通電車で長岡に行くにはあまりにも連絡が悪すぎます。
仕方がないので、上越新幹線で長岡まで行くことにします。



初めて乗る上越新幹線。



流線型の、とっても速そうな車体。



新潟駅を発車しました。
想像していた以上の高速なのに驚きます。



間もなく燕三条。



長岡着。
下車します。



長岡と言えば花火。
駅構内に花火の模型が。



何かが口を開けている雰囲気。
でもそうではなく、これは巨大な打ち上げ花火の内部の様子です。



駅前にある「長岡城本丸跡」の石碑。
ここに長岡城の本丸があったようです。



駅前のモニュメント。
長岡駅2階にある観光案内所に行き、レンタサイクルのある場所を教えてもらいました。
料金は何と!
無料。(#^.^#)



早速、海がある方向へ走り出しました。
「マイマイ姫の像」を発見。
ここで地図を見てみると、海まで行く時間はなさそう。
最初に、こちら側の反対にある悠久山に行くことにします。



Uターンし、ひたすら走ります。
お地蔵様がおられました。
お地蔵様の姿を見ると、何だかホッとします。



2004年10月23日の午後5時56分頃に発生した新潟県中越地震では、日本で震度計観測が始まって以来の最大震度である震度7を記録。
多くの被災者が出ました。
そうした被災者の方が住む被災者住宅横を通過。
不自由な生活を強いられている被災者の方々の物心両面の復興が、一日も早く完了しますように・・・・。



長岡大学前通過。



キレイな花!



悠久山着。
小動物園にはお猿さんが。



長岡市郷土史料館の説明。



お城のような外観の長岡郷土史料館。



史料館の石垣には、長岡城塁の石が使われているようです。



これがその長岡城塁の石。
史料館に入館します。



長岡城攻防戦で威力を発揮したガトリング砲。



ガトリング砲の説明。



雪国の、昔の冬の暮らしが再現されていました。



外で仕事ができない積雪期には、こうして屋内で軽い作業。。



仕事場と居間の位置関係がよく分かります。



雪上移動具。



北越戊辰戦争で使われた大砲の台車。



1983年の8月2日の夜、質・量ともに日本一を誇る長岡祭花火大会で3尺5寸玉を打ち上げた筒の実物です。
ちなみに、3尺5寸玉のサイズは直径が106.06cmで重さが374.5kgもありました。



山本五十六元帥。



元帥が最後を閉じた現場。
戦争とは何かを、改めて感じさせられました。



日本刀。



常在戦場のことば。



史料館を後にして、「千秋が原ふるさとの森」を目指すことに。
信濃川を越えます。



「長岡まつり」の準備が着々と進んでいます。



千秋が原ふるさとの森に到着。



キレイな花がいっぱい!



花を見て周ります。



素晴らしい花。



「ふるさと創生1億円事業」で建設された「米百俵の群像。



この像は、山本有三氏の戯曲「米百表」が東京の歌舞伎座で上演された際の一場面をブロンズ像で再現したもの。



「米を分けろ!!」と迫る人々を、虎三郎が説得しています。



「ふるさと創生1億円事業」ってのがあったのを思い出しました。
それが果たして本当にふるさと創生に効果があったのかどうかの検証はなされたのでしょうか。
気になるところです。



群像の説明。



霧状に水が吹き上がる、とってもキレイな噴水。



信濃川着。



この橋を渡ろうかとも思いましたが、「ふるさとの森」の雰囲気が気に入ったので渡らずに再度「ふるさとの森」方面目指してUターン。。



このモニュメントを見て、思わずユリゲラーのスプーん曲げを連想してしまいました。



「ふるさとの森」をあとに。



蝋座稲荷というのがありました。



境内のキツネ様。
何だか犬のようにも見えます。(^_^;)



自転車を返却したあと、再度長岡駅へ。



懐かしい型式の特急列車。



電車がやって来たので乗りこみます。
JR東日本という文字で、「遠くに来たな」と実感。


柏崎駅に到着。



ホテルに荷物を置き、ホテルで無料自転車を借りて早速柏崎市の探索開始。
戊辰墓石群がありました。



何と書いてあるのかよく分かりません。



海に到着!



雄大な海。



ハマナスの実を発見。



柏崎港着。



海がない京都府南部に住む私にとって、こういう風景は最高。



漁船の集魚灯。



漁船がいっぱい停泊していました。



素敵な船名。



漁港の風景。



「快水浴場百選」なんてのがあるんですね。



海の中に鳥居があります。



引き潮なのか、海の中の鳥居まで靴を濡らさずにやってこれました。



昔はここに何かあったのかもしれない、そんな雰囲気。



陽がかなり傾いてきました。



何時間見ていても飽きない、海の素晴らしい風景。



柏崎マリーナ通過。



日没が近い雰囲気になってきました。



水平線に沈む夕陽を期待しているんですが、水平線の上に雲があるようです。



夕陽に照らされた柏崎の山間部。



やはり太陽は水平線に沈む前に雲の中に隠れてしまいそう。



夕陽が雲の中に沈みます。(T_T)



ふと空を見上げると、そこには美しいお月様。


初めて訪れた新潟の地。
行く場所も そして見るもの聞くもの全て初めてのことばかり。
そしてここ柏崎の地にも、初めて来ました。
柏崎駅から歩いて20分ほどで美しい海水浴場に行けるという、素晴らしい環境。
柏崎がとっても好きになりました!


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