今日は、竹取物語の舞台であると言われ始めた京田辺市までウオーク。
竹取物語の発祥の地であると言われる場所は各地にいくつもありますが、奈良県北葛城群広陵町が最も可能性が高いと言われてきました。
けれど、京田辺市こそがその竹取物語の発祥の地であるということを多くの根拠を持って最近は語られ始めました。
今日はその京田辺市に「竹取物語伝説」のロマンに触れに行きました。

本日のウオーキング歩数、37,456歩。

2006年7月2日(日)




自宅を出る時には雨は降っていませんでした。
携帯型のかなりコンパクトな折りたたみ傘をウエストポーチに入れて出発。
太陽ヶ丘経由で城陽に行く計画なので太陽ヶ丘を目指していると、途中で何度も雨に遭いました。
それでも歩いていたのですが、太陽ヶ丘近くまで来ると雷鳴と共にバケツをひっくり返したような雨が突風と共に降り始めました。
あっと言う間にズボンはびしょ濡れ。
雨宿りできるバス待合所までやって来ましたので、しばし雨宿り。
それにしてもすごい雨。(@_@;)



15分くらいでしょうか。
雨宿りしていると小雨になりました。
バス停を後にして太陽ヶ丘に入ります。



それでも、まだ時折激しい雨が降ります。
「ここなら雨宿りできるなあ。」などと考えながら休憩所前通過。



無人のアスレチック。
もっとも無人で当たり前ですがね。(^_^;)



太陽ヶ丘の中でも何度も強風と激しい雨に遭いました。
もう雨宿りする場所が無いので、ズボンの膝から下とTシャツの肩の部分をでびしょ濡れにしながらも速歩。
太陽ヶ丘を抜けて、サンガタウン城陽まで来ました。



何と!
雨がやんで青空が。



サンガタウンでは、練習が行われていました。



しばしの間、練習風景を見学。



サンガタウンを後に。



鴻巣山運動公園前通過。



道路の反対側には、城陽サイクリングターミナルが。



「GOLF CENTRE」って書いてありますがな。(>_<)
「GOLF CENTER」の間違いでは・・・・・。
看板はいくつもいくつもあるのに、全ての看板に「GOLF CENTRE」って書いてあります。
一体どうなってんの!?



山背古道へ。



友愛の丘へ。
初めて通る「中山門。」
ここを通るのが正規の山背古道コースのようです。



友愛の丘を後にして更に南進。
キレイな花!



これもキレイ!
芙蓉の花です。



縄文時代の遺跡である「森山遺跡」通過。



白い紫陽花の花。
今まであまり気がつきませんでしたが結構多くあるのに驚きます。



雨に打たれて美しい花。



長池着。



長池のいわれ。
昔々、奈良街道沿いに端から端まで300mほどもある大きな池がありました。
その池には悪いヘビがおったそうな。
ヘビが池から顔を出してじろりと睨むだけで、娘さんは腰を抜かしたそうな。
「神様、何とか悪いヘビを退治してください。」と村の人は大蛇退治を念じて付近の神社を片っ端から拝んでまわったそうな。
そんなある日、刀を持った人が現れヘビをバッサリと切り捨てたとか。
喜ぶ村人の目の前で、ヘビの尾から立派な剣が出てきた。
「これは神さんに奉納せなあかん。」ということで、村人達はその剣を大和の石上(いそのかみ)神社に奉納したとか。



JR長池駅。



雨に濡れて元気で美しい紫陽花の花を見ながら、速歩で南進。



キレイ!



ハスの花の蕾発見。



もうハスの花が開く時期になったんですね。



今の時期。
実に様々な花が目を楽しませてくれます。



稲がかなり生長していました。



イチジクの実も、段々大きくなりつつあります。



トマトの水耕栽培がされている場所近くへ。



歩みを遅くします。
だって、素晴らしい風景ですもの。



毎日バタバタと走り周る私達の生活。
こんな風景を見ると、私は過ぎ去った幼い日の記憶が蘇ってくるようでとっても心が安らぎます。
そして、「日本人はとっても大きなものを失ってしまったんではないのかな!」って思ったりも。



雨乞い地蔵さんの説明。



雨乞い地蔵さんのおうち。
ハスの花がそろそろ蕾になりそうな気配。



道路を隔てた、雨乞い地蔵さんの反対側。
もうハスの花が咲いていました。



ハスの花の季節になったことを実感。



どうやら、「花の小道」からハスの花を見ていたみたいです。



雨乞い地蔵さんを後に。
マーガレットの花がキレイ!



チョウチョが花の蜜を吸っていました。



カマキリ君の赤ちゃんも。



柿の実もスクスク成長。
昨年は柿が豊作だったので、あるいは今年は不作かも!?



単線のJR奈良線の踏切を渡ります。



桃の実もかなり大きくなっていました。



百合の花。



もう、コスモスの花も咲いていました。



「命の洗濯ができる。」って実感できるウオークになりました。
素晴らしい風景が続きます。



白いキンギョソウの花。



この花はなんと言うんだろう・・・・。



ねむの木の花が。



ピンク色のシロツメクサの花も。



木津川右岸堤防着。



野生の花。
茄子の木の接木の植物に似ています。
あるいはそうかも。
連作ができない茄子は連作しても問題ない植物に接木して植えると、根っこは茄子ではないので連作が可能になるのです。



山城大橋着。



山城大橋通過。



山城大橋のモニュメント。
こんなものの存在は知りませんでした。
ウオーキングならではの発見だと言えます。



山城大橋を渡って、更に南進。
キレイな紫陽花の花が。



池がありました。
何度もこの辺りを自転車で走ったことはありますが、こんな池の存在は気がつきませんでした。



石碑が。



歴史を秘めた「たがわずの池」だと知りました。



JR学研都市線・同志社前駅着。



同志社大学を目指します。
大きな杉の木がありました。
鉾立(ほこたて)の杉というそうです。



説明板。



同志社大学前着。
筒城宮址石碑はこの付近のはず。
でもを散々捜しまわったけれど、筒城宮址石碑は見つかりません。
疲れ果てた挙句、同志社大学の門衛さんに聞くと、「大学の中にあります。」って。(>_<)



門衛さんの許可を得て大学構内へ。
正門を入ってすぐ右側に小高い場所が。
そこが筒城宮址の伝承地。



ここです。
かぐや姫の名前は「竹取物語」以前に編纂された古事記に「迦具夜比売命(かぐやひめのみこと)」として登場、
更にその父は「大筒木垂根王(おおつつきたりねのみこ)」と記されています。
地名から、かぐや姫の父は「筒木」に住んでいたとも考えられ、その場所は京田辺市多々羅地区にある継体天皇の「筒城宮(つつきのみや)」があった近くではないかと言われています。



同志社大学の敷地内にこんなものがあるとは。



同志社大学の敷地内にこんなものがあるとは U。



同志社大学の敷地内にこんなものがあるとは V。



筒城宮址の石碑。



同志社大学を後にして少しだけ南進。
「ちきんはうす」前通過。



どこかで見た事がある建物だなあと思っていたら、やはり見覚えある建物でした。
「普賢寺ふれあいの駅」に最近2回行きましたが、その道路でした。



観音寺へのアプローチ路前通過。



普賢寺「ふれあいの駅」へ。
昨日もここに愛妻と共に来ました。
その場所です。



普賢寺「ふれあいの駅」を後にして、観音寺へ。



ハスの花が咲いていました。



とっても長いアプローチ。



心の洗濯をしながら歩みます。



観音寺着。
竹取物語とここ観音寺。
関連はあるはず。
それは何か・・・・・。
竹取物語とここ観音寺。
その関係データを印刷して持って来ました。
持ってきたんですがそんなことはどうでもよくなりました。
スポーツサンダル履きで長距離を歩いたのでこすれた部分から血が出て思い切り痛み出しました。
「竹取物語」探索はとりあえずここで完了することに。



観音寺に展示されている瓦。



観音寺に展示されている瓦U。



説明板。



素晴らしい観音寺。



観音寺を後に。



ガマの穂を発見!



学園橋を目指すことに。



むせかえるような草いきれを感じながら、とっても懐かしい不思議な感覚がしてきました。
心が無になるような風景を見ながら東進。



大きなねむの木。



花をズーム!



三山木を目指します。



「近鉄・三山木」近くの山崎(やまさき)古墳群。
その一つである山崎神社着。



様々なものが発掘されたようです。



山崎神社境内へ。



神社境内にある、古墳の横穴式石室部分。



山崎神社全景。



山崎3号墳と思われる場所。



石碑のようなもの見えます。



山崎神社を後に。
それでもこんな石碑を発見!



近鉄三山木駅着。



西大寺方面行きの特急通過。
京都方面行きの電車はまだかいなあ・・・・。





「竹取物語」については、これまで全く興味がありませんでした。
でも今回のウオークで興味全開!
かぐや姫の里は、いったいいずこ!?




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