今日は、午前10時前からウオーキングで東福寺を目指しました。
出発時に雨は降ってなかったんですが途中で降り始め、帰宅までずっと降り続きました。
先日「折りたたみ時には超軽量・超小型」の折り畳み傘を八幡市の大規模ホームセンターで買ったのですが、その傘が役に立ちました。

本日の本日のウオーキング歩数 33,528歩。

2006年6月25日(日)




自宅を出発。
途中で万歩計を忘れたことに気がつき、慌てて取りに戻りました。
気を取り直して速歩で北進。
花が盛りの小手毬を見つけました。



小倉の徳州会病院のまん前で、歩道に血に染まって横たわるお年寄りを救急車が収容する場に遭遇。
けが人が収容されるまで歩道を通れなかったので、しばし収容作業を見守りました。
交通事故でしょうか、あるいは一人での転倒でしょうか。
「どうぞご無事で」と心から念じました。
徳州会病院付近から近鉄線路沿いへ。
このキレイな花は、線路沿いの溝の向こうの線路の斜面に咲いていた野の花。



かつて、宇治川・桂川・木津川の三川は巨椋池(おぐらいけ)に流入していました。
大雨が降ると、巨椋池周辺は洪水に。
伏見城を築いた豊臣秀吉は、治水などのために太閤堤・槙島堤・上島堤・下島堤・向島堤を築造。
近鉄京都線の線路はその跡地だと言われていますが線路敷全てが太閤堤跡ではなく、ここには「太閤堤」の一部が道路としてその姿を残しています。



この道路だけが周囲の土地よりかなり高くなっていることが分かります。



現存する太閤堤の北端。
太閤堤の「三軒家〜西目川間」の一部です。



巨椋池干拓田の水田を眺めながら北進。
ポツポツと雨が降ってきました。(>_<)



傘が要るような要らないような・・・・・。
そんな雨の中を歩き、伏見着。
宇治川派流沿いのアジサイの花がとってもキレイ!



派流沿いのアジサイの花を、しばしの時間楽しむことにします。



ちょうど見ごろのアジサイ。



雨に濡れたガクアジサイの花の蕾が、まるで宝石のように輝いています。



派流沿いを西進。



アジサイではないけれど、キレイな花!



マリーゴールド。



百合の花。
何だか、「植物園なんかに行かなくても伏見で十分だ」と思えてきました。



長建寺着。



伏見の名水「閼伽水(あかすい)」。
この閼伽水(あかすい)というのは、水の位では最高位だとか。



石のカエル。
「また かえる。」という意味でここに安置されるようになりました。



長建寺を後に。



「雨ニモ負ケズ」の精神で頑張っている十石船。



船はすべるように進みます。



素晴らしい伏見。



酒粕ラーメンの店前通過。
空腹ですが、今しばらく我慢してウオークを続けます。



大黒寺着。
参拝します。



大黒寺の名水「金運清水」。



近鉄伏見駅至近にあるスーパー・イズ※ヤ。
そのイズ※ヤ近くにの公園には、かつての京都市電が残っています。



懐かしい車体。
京都市電の車体を見ていると、我が大学時代を思い出します。
大学に入学した私は、京都駅から市電で広小路まで行っていました。
当時の市電の運賃は路線や乗車距離に関係なく一律で、その額は何と15円でした。



イズ※ヤで昼食に。
この「カツ丼セット」は、ご飯大盛りにしても価格は同じ。
おいしいカツ丼に蕎麦がついていて、それで価格は690円!



カツ丼をズーム!(オイオイ)



食事を終え、更に北進。
藤森神社着。
「アジサイ祭り」が行われていました。



しばし、優雅な舞を見ることに。



いいですねえ。(*^_^*)



入場フリーの「第2アジサイ苑」へ入ります。



以下、「第2アジサイ苑」の風景をお楽しみ下さい。


















「初穂料」が必要な「アジサイ苑」着。



京都府立桂高校で改良された「ニューバース桂」「ピクシー桂の舞姫」という品種も栽培されているアジサイ苑。
「入りたいな」って思いますが、有料ゾーンは金額の如何にかかわらず愛妻と共でない時には原則として入らないと心に決めている私。
今日はアジサイ苑には入りません。



入り口付近のアジサイを楽しんで「アジサイ苑」を後に。
巫女さん達が背筋を伸ばしたとってもいい姿勢で、次の出番を待っていました。



宇治にある塔の島の塔の上から5番目の石は、石川五右衛門に盗まれてしまったとされています。



手水鉢の下の石。
形は確かに、塔の島の塔石の形にたいへんよく似ています。



藤森神社を後にして更に北進。



百合の花が花盛り。



伏見稲荷大社着。
茅の輪(ちのわ)をくぐります。
茅の輪は正月から6月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用されます。
茅の輪をくぐることによって、疫病や罪穢が祓われるといわれています。



千本鳥居へ。



♪まっすぐ行こうか戻ろうか〜
なんて橋幸夫が歌っていた歌の歌詞を思い出しました。



「おもかる石」着。
誰もいませんでしたので、しっかりと願いを念じて石を持ち上げることができました。



歩いて来ることができる範囲にこんな場所があることが、とっても嬉しいです。



Uターン。



伏見稲荷大社を後にし、キレイな花を眺めながら更に北進。



今日の最終目的地である東福寺着。



キレイな花菖蒲を眺めます。



以下、東福寺境内の花芭蕉をお楽しみ下さい。









ハスの花の蕾を発見!



降り出した雨がハスの花にたまっています。



白く光っている水滴をズーム!



東福寺「三橋」の一つである「偃月橋(えんげつきょう)」。



偃月橋から見る三橋川の渓流を覆う緑。
ここが京都市街地至近の場所だとはとても思えない、そんな風景。



境内、有料ゾーンのカエデ。



臥雲橋(がうんきょう)へむかう途中で、キレイな花を見かけました。



東福寺「三橋」の一つである臥雲橋(がうんきょう)着。



臥雲橋から、東福寺「三橋」の残りの一つである「通天橋(つうてんきょう)」を望む。
境内のカエデの緑がとってもキレイ!



十万不動明王へ参拝。



子どもを守って下さるお地蔵様に手を合わせます。



十万不動明王を後にし、虚無僧の本家である明暗寺へ参拝。



ビロードを連想するような、明暗寺境内の美しいアラハシガゴケ。



明暗寺を後に。
雨に濡れたカエデの葉にも別れを告げます。



JR奈良線・東福寺駅から電車に乗りました。
雨に濡れる車窓から宇治橋を望む。



JR宇治駅着。



速歩で結構な時間歩き、自宅着。
我が自宅にも、こんなにキレイな花が咲いていました!!



「晴耕雨読」ならぬ「晴走雨歩」を心がける私。
そして、いかなる有料ゾーンにも愛妻と共でなければ原則入場しない私。
藤森神社のアジサイ苑に「いつかぜひ妻と共に入ってアジサイの花を楽しみたい。」と思いました。


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