今日は、愛妻と共に京都市内の住宅機器展示場に行きました。
帰宅して、午後6時半ごろから宇治川畔への自転車散歩。

宇治川右岸から夕陽を楽しんだ後帰宅しようと朝霧橋を渡って塔の島へ。
喜撰橋付近で、鵜飼の準備を見かけました。
早速右岸に渡り、今日から始まった鵜飼を楽しみました、

2006年6月24日(土)



宇治川右岸着。
朝霧橋の上から雲の向こうに隠れた夕陽を眺めます。



水鳥が等間隔で立っています。



右岸から朝霧橋を望む。



素晴らしい夕空。



観光船が通ります。
カメラを向けると乗客がピースサインを!(^_^)v



喜撰橋の下には鵜飼船が。



そろそろ鵜飼が始まるのかなあ・・・・。



13重の塔。



朝霧橋の上から鵜飼準備が行われているのを発見。
早速近くまで行ってみました。



鵜がカゴから出されて首をマッサージされ、紐で首を縛られています。
鵜はペリカンの仲間で、くちばしの中ではなく首に魚をたくさんためられるんだそうです。
首を絞めすぎると苦しくて魚を獲らないし、緩すぎると魚を飲み込んでお腹がいっぱいになって魚を獲らなくなるそうです。



鵜のご褒美用でしょうか。
船には魚が積まれていました。
魚を獲るのが得意な鵜ですが、苦手な魚がいるそうです。
それはウナギだとか。
ヌルヌルして長い体のウナギはとっても飲み込みにくいので、鵜はとっても難儀するそうです。
「鵜が難儀する」ところから「ウナギ」と名前がついたんだって説明をここで聞きました。



鵜飼は今日6月24日から。
今日新しく一人の女性鵜匠がデビューを果たしました。
この女性がそうです。



この長い帽子は、激しく燃える火の近くで鵜を操るので、頭部を保護するためのもの。



着々と進む準備。



かがり火用の薪。
集魚灯の役割を果たします。
鵜飼船の周りを取り囲んだ観光船の乗客に様々な説明がされます。
なぜかそれを鵜飼船の数十センチの距離から聞くgodzillaなのです。(#^.^#)



鵜を水面に投げ込む瞬間。



出航〜。



暮れなずむ宇治川。



かがり火が点火されました!



鵜匠が鵜を川に投げ込みます。



激しく燃え盛る炎の至近で鵜を操る鵜匠。



鵜が魚を獲って吐き出すと、観客から拍手が上がります。



大奮闘する鵜。



素晴らしい迫力。



素晴らしい宇治の夜。



観客も迫力に酔いしれます。



観光船の客の顔をかがり火の炎が赤く染めます。
「熱い〜」の声が。



偶然にも鵜飼の初日に鵜飼を楽しむことができました。
ラッキー!



鵜飼は佳境へ。
でもあまりゆっくりとしていられません。
さて帰ろうっと!
















自宅を出てから帰宅するまでたった2時間。
その2時間で、私は「旅人」になれました。



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