今日は夜間の用事がありました。
しかし用事まで少しだけ時間があったので、夕刻トレーニングとして男山展望台までのタイムトライアル・ウオークを敢行。
結果はあまりいい記録が出ず、上り口から展望台までは7分で、展望台から上り口までの下りでは5分もかかってしまいました。(>_<)
もっともバタバタしたな毎日が続いているので、今日の男山展望台行きは好記録を出すことではなく夕刻のトレーニングをすることが目的。
だから、そうした意味でとってもいい時間が持てました。(^_^)v

本日のウオーキング歩数(夕刻トレーニング分のみ)は約1,200歩。

2006年6月16日(金)




勤務時間終了後、残務を片付けてから職場を出ました。
朝から青空が広がっていたのに、この時間には空が雲で覆われてしまっていました。



国道1号線・木津川大橋の上から西を望む。



男山を目指します。



田植えが終わった後の田園風景。
もう稲が少しだけ背が高くなっていました。



男山の上り口着。
「下馬」の石碑があります。



展望台までのタイムトライアル開始!



頭上に木が生い茂る参道は、もう夜の装い。



表参道と石清水コースの分かれ道。
右側の石清水コースへ進路をとります。



「駒返し橋」の文字が読み取れる石碑。
この石碑の先から上りの傾斜が更に急になります。



松花堂跡前通過。



今でも清水が涌く石清水社前通過。



上り完了!
上り始めてからここまで7分もかかってしまいました。
ま、いいか。



展望台へ。



展望台着。



展望台には有料の望遠鏡もあります。



かすんでいる風景よりも案内看板の方がかなり鮮明です。



しばし風景を楽しみます。



かすんでいなかったら結構いい展望の時もあるんですが・・・・・。



谷崎潤一郎文学碑。



Uターン。
展望台の「お休みどころ」です。
今まで営業しているのを見たことはありませんが、きっと大祭の時や初詣の時期には営業するんでしょうね。



展望台に咲く白いアジサイの花。



展望台を後に。



今日は注文していた「青春のうた・5」(1960年代後期@)が届きました。
早速カーオーディオで懐かしい曲を聞きながら、移動しました。
収録曲は6曲。
悲しくてやりきれない(ザ・フォーク・クルセザーズ)1968年。
旅人よ(加山雄三とザ・ランチャーズ)1966年。
ひとり寝の子守唄(加藤登紀子)1969年。
(はしだのりひことシューベルツ)1969年。
小さな日記(フォー・セインツ)1968年。
遠い世界に(五つの赤い風船)1969年。
素晴らしい曲ばかり!









用事の場所への往路、そして帰路の車内でCDを聞きながら、曲に合わせてずっと小さな声で歌いました。
昨日のK都新聞で「元全学連が46年ぶりデモ  200人、憲法9条の改正反対訴え 」との記事を読みました。
一瞬、「え?」って思ったものの記事の内容が理解できませんでした。
記事を読んで理解しました。
60年安保の活動をした世代が、今の政治の憲法改悪の動きに危機感を深め思い余って立ち上がったんだって知りました。
デモ隊の先頭には「樺美智子さん追悼」の横断幕がある写真も見ました。
樺美智子さんをしのび、代表者が国会南門に遺影を掲げて献花、黙とうをささげたそうです。
デモ参加者の平均年齢は70歳だとか。

境内に「老いるとは理想を失うことである」と書いてあった海住山寺(かいじゅうせんじ)のことを思い出しました。
60年安保の闘士は決して老いていない!」と感じ、心から嬉しくなりました。

ひとつだけ、新聞の記事の見出しに違和感を感じました。
彼らが訴えたのは「憲法9条の改正反対」ではなく、「憲法9条の反対」だったはず。



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