今日は、不調のモスラ号の修理に樟葉のショップへ。
モスラ号をショップに預けて、帰路は自宅までウオーキング。
八幡・樟葉の歴史に触れるウオークができました。

帰宅して写真の整理などをしているとショップから「修理ができているけれどいつ取りに来られますか。」って電話が。(>_<)
いつもは修理に預けると数日は置いておくので今回もそうだと思っていたのですが、そうではなかったようです。
慌てて京阪電車でショップまでモスラ号を引き取りに行きました。

修理は、ペタルの交換。
ハンドルグリップゴムの交換。
スピードメーターの装着。
そしてヘルメットの内装の交換用部品の購入。
ヘルメットの内側の交換用部品は4,000円近くしました。(T_T)

本日のウオーキング本日のウオーキング歩数、33,263歩。
+樟葉往復走、約20km。

2006年6月11日(日)




モスラ号で橋本着。
キレイなアジサイの花が。



入梅宣言以降、まだ雨はほとんど降っていません。
そして人が水をやっている形跡もないのにアジサイの花が美しく色づく・・・・。
少し不思議な気がします。



京阪電車本線・橋本駅前の道。
自転車の離合も困難なほど狭い道ですが、それでもお店があります。
人々の生活のパワーを感じます。



旧・遊郭の面影が今も残る橋本の街並み。



柳谷・・・・何とかと書いてありますが何と読むのか分かりません。(^_^;)



街並みの裏手には淀川と平行して小さな川が流れています。



古い道標。



小金川地蔵尊着。



不思議な言い伝えがある小金川地蔵尊。



地蔵尊の横にはピンクのキレイなタチアオイの花が。



同じピンクのタチアオイの花ですが、上の花と形が違います。
この花もキレイ!



橋本を越えて農道へ。
田植えの終わった田んぼの向こうに樟葉の街並みが見えてきました。



花菖蒲らしき花が。



黄色い花。



ズーム!



宣伝看板。
京阪電車の中からこの看板を見た方も多いはず。



楠葉(橋本)砲台跡。



1864年に京都に侵入しようとする外国人に備えて、幕府はこの地と対岸の高濱に砲台を築きました。
鳥羽伏見の戦争では官軍に寝返った藤堂藩の守る高濱砲台と小浜藩酒井家が守る橋本砲台とが激しく砲弾を交わすことになりました。
楠葉砲台は伏見・淀方面から敗走してくる幕府軍で混乱し、台場の守備兵も砲弾を打ち尽くしたあと砲を破壊して退去しました。
久修園院の南西に砲台跡である土塁が残されていましたが、京阪電鉄の敷設にともない土砂は撤去されました。


ショップ着。
モスラ号をショップに預けます。



樟葉の古い家並を眺めながらウオーキング開始。



ショップから数分で安養寺着。



安養寺には、大阪府の指定有形文化財である石造露盤があります。



境内の石地蔵様。



石造の釈迦如来座像



石造露盤。
露盤は塔の屋根頂部に置いて雨仕舞の役割を果たす建築部材で、上に宝珠を載せて装飾も兼ねたものです。
普通は青銅・鉄・瓦などで造られていますので、このような石製の露盤はきわめて珍しいものと言えます。
石材は凝灰岩で風化が著しく四隅の一部は欠けているものの原形をよくとどめています。一辺の長さは110CM、高さ38・5CM、深さ11・7CMのほぞ穴が穿たれ、その周囲に八葉の複弁蓮華文のリリーフが刻まれています。
製作年代は平安時代前期から鎌倉時代前期までの間と考えられています。



路地。



交野天神社着。



境内へ。



境内の奥には、樟葉宮跡があったとされています。



大阪みどりの百選の場所のようです。



更に奥へ。



拝殿。



ここにも貴船神社があるんですね。



説明板。



この階段を上がりきった小高い所が「樟葉宮跡」とされる場所。



石碑。



味のある説明板。
右上が欠けているのが残念。



樟葉宮があったとされる場所。
参拝します。



樟葉宮跡を後にします。
こんなものがありました。
これは一体何だろう・・・・・・?



こんな石碑がありました。
七福神にちなむものなのかもしれません。



ラッパ水仙を連想するような花。
もちろんこの時期、水仙の花ではありません。



樟葉中学校は遺跡の上に建っているようです。



「市民の森」着。
美しい花菖蒲の花が目に飛び込んできました。



入場フリーの市民の森へ入ります。



園内の素晴らしい花菖蒲に息を呑みます。
素晴らしい!



園内にはアジサイの花も。



花で溢れる園内。



ズーム!



美しい花を眺めながら園内を周ります。



花に溢れる園内ですが、それでもやはりこの花菖蒲がこの時期には一番。



鏡伝(きょうでん)池全景。



様々な花菖蒲が競って咲いています。



「日本の酒」って歌いそうなるような名前。



♪熱海の夜〜
ってまたまた歌いそうになりました。(^_^;)



♪め〜んない千鳥は〜。



こ、この花の名前では歌が連想できません。
「結婚式場」って感じですかね。(^_^;)



名前の判別が不能。(>_<)
当然、覚えているわけがありません。



素晴らしい花菖蒲。



♪星空に両手を挙げて〜。



「星空」の花をズーム!



花菖蒲をしっかりと楽しみました。



アジサイの花。



園内の一周を終えました。
睡蓮の花を見ながら市民の森を後にします。



橋本を目指してあぜ道をテクテク。



京阪電車・橋本駅通過。



西遊寺着。



境内へ参拝しようとしましたが工事中のため、参拝を諦めました。



寺のすぐ横には、男山へ上がる坂道が。



京阪八幡市駅を目指して歩きます。
自転車では気がつかなかった小さな神社を通過。



石清水八幡宮への分岐を示す石碑。



近くには石灯篭が。



先を急ぎます。
橋本の集落内には、とってもキレイな花が。



アジサイの原種であるガクアジサイの花。



八幡市駅の男山ケーブル着。
「八幡軍人病院」と間違って言われているパゴダ跡に至る階段を少しだけ上がりケーブルカーを撮影。



男山ケーブル駅通過。



京阪電車・八幡市駅近くにこんな石碑が。
自転車では気づかなかった石碑です。



夕刻トレで頻繁に来る場所着。



「山の下」の石清水八幡宮境内にも睡蓮の花が。



夕刻トレではいつも閉まっている門が今日は開いていました!



門をくぐります。



安居(あんご)橋着。



橋の上から見る放生川。



安居橋を渡り北進。
石碑がありました。



飛行神社着。



境内にある零戦の残骸。



飛行神社の石碑。



二宮忠八氏の偉業を称える碑。



単発ジェット機のエンジン。



飛行神社を後にして「落書き寺」へ。



落書き寺の境内。



落書き寺を後にして、自転車・歩行者専用道路へ。



汗をかきながら東進。



国道1号線・枚方大橋着。



この時間になって青空が出てきました。



歩行者が空に向かって手を振っていました。
「変な人だなあ」と思いながら空を見上げると、セスナ機が飛んでいました。
おそらくこのセスナ機に知り合いが乗っていたんでしょうね。



国道1号線のすぐ近くにはこんな田園風景が。



休耕田。
水が張ってあるのが救いです。
田んぼに水を張らずに数年放置すると、もうその土地は保水力をなくし田んぼとして使用できなくなるようです。
でも例えば学校給食で輸入小麦で製造したパンを使いながら、片やこうして減反をする。
「食糧安保」の視点で考えると、今の政府の農業政策はどう考えても間違っているとしか私には思えません。



白い夾竹桃の花。
被爆地広島で、被爆後最初に咲いた花がこの夾竹桃だったそうです。



久御山町の古い家並。



近鉄・大久保駅まで後少し。
テクテク。



ザクロの花を発見!



広野公民館にある「宇治屋の辻」跡。



説明板。



キレイなバラの花。



民家の庭先に咲く美しい豆の花。



樟葉からウオーキングで帰宅して2時間ほどしてからショップから電話。
「いつ自転車を取りに来られますか?」って。
すぐに取りに行きますって返事して、大慌てで京阪電車宇治駅へ。
てっきり何日かモスラ号をショップに預ける必要があると思っていたのですが、実際はそうではなかったようです。
京阪電車に乗車。



車窓から見る夕陽。



樟葉着。
もう日没は終わっています。



ショップへ。



ショップを後に。
暗くなった道を、モスラ号の全ての灯りを点灯して帰路につきます。








樟葉〜宇治間のウオークをしてみて、「歩くのって素晴らしい!」って思いました。
自転車もいいけれど、歩くのもいいものです!!(#^.^#)



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