今日は、godzilla組の春の遠足。
メインテーマ「歩いて日本海まで行こう!」
参加者は少なかったですが、それでもパワフルレディスの参加により複数名で朽木〜熊川を進撃。
熊川宿では、連絡が取れなかった「京あられ」さんと嬉しいことに出会うことができました。

熊川の散策を終えた後、京あられさんを新たに戦線に加えて上中(かみなか)まで実力進撃。
上中からはJRでで小浜に向かいました。
小浜では、おいしい焼き鯖寿司を食べながら海が見える公園で反省会。

素晴らしい時間を過ごした後、小浜を後にして帰路へ。
お土産の鯖寿司の重さを感じながら、楽しく家路に着きました!


本日のウオーキング歩数、42,241歩。

2006年6月3日(土)




朝6時に起床。
準備体操を兼ねて京阪宇治駅へむかいます。
宇治橋の上から見る宇治川川面。
今日はいい天気になりそう!



京阪宇治駅着。



京阪宇治駅から出町柳へ。
出町柳で私の職場の「レディス2」と合流し、無事に朽木へバスで到着。
「レディス1」は風邪を引いて遠足は欠席になりました。



京都バスの表示。



鯖街道朽木宿を出発し、小浜へ進撃開始!



鯖街道水車。



川にはかなりの巨岩が。
この川が「暴れ川」だということが一目で分かりました。



キレイな花が咲いていました。
写真の写りは失敗ですが、野に咲くとっても可憐な花に感動したのであえて写真をアップ。



朽木は「朽木村」ではなくなって高島市になったんでしょうか・・・・。



シカと分かりました。
どもども。(^_^;)。



ぺちゃぺちゃ楽しくしゃべりながら歩いていると、2時間ほどであっけなく保坂(ほうさか)着。
ここからはバス路線を歩くことになるので、歩くのがきつくなればいつでもバスに乗ることができます。
お腹が減ったので、ここで鯖寿司を食べようかなあ・・・・。



店内に入り「鯖寿司はありますか?」って尋ねると「申し訳ありません。鯖寿司はありません」って返事が。(>_<)
致し方なく店を後にしました。
山菜のてんぷらも魅力的ですが、鯖街道に来たからには鯖寿司を食べたいです。



保坂の家並み。



水坂峠を越えました。



水坂峠を越えるまでは結構汗をかいたのに峠を越えると急に涼しくなりました。
視界に入る山の頂上付近では霧雨が降ってる雰囲気。



寒風(さむかぜ)トンネルを目指して速歩。



寒風(さむかぜ)トンネル着。



歩道のある寒風トンネル。
事故に遭う心配は極めて低いのですが、通過する車の騒音がとってもうるさく感じます。



トンネルを抜けると「鯖街道の由来」の説明板が。
車の人はこの説明を見ることは不可能なので、この説明は歩行者用のもののようです。
ところがこの道。
歩行者はおろか、サイクリストもほとんど見かけませんでした。
小浜に向けて進撃している途中で私達が見かけた歩行者は0名。
見かけたサイクリストはたったの1名だけ。



滋賀県を歩き終え福井県へ!
感動の瞬間です。



滋賀県の朽木から福井県まで歩いて来たのは今日が初めて!
とっても嬉しいです。(^_^)v



途中で、犬やサルが交通事故に遭った遺骸を何度も目にしました。
遺骸が怖いのもあるけれど、それ以上にとっても複雑な気持ちになりました。
車の便利さは当然肯定しますが、「車漬け」とも言える今の私達の生活。
それを少しでも解消すれば、環境にも自らの健康にも大いにプラスになります。
「不要・不急」の車の使用は極力減らそうじゃありませんか皆さん!



熊川宿着。



腹ペコで熊川の「道の駅」へ。
早速、鯖寿司を注文しました。
でもここの鯖寿司。
味がかなり濃く、鯖も薄め。
味が濃いゆえに、素材の本来の味が分かりません。
ここの鯖寿司は私の口には合いませんでした。



熊川宿の散策開始。



熊川番所着。
かつて言われた「入り鉄砲に出女」の統制と物資への課税が行われていたここ「熊川番所」が、忠実に再現されていました。



誰かいるように見えますが、これは人間ではなく人形。
ここ熊川番所跡に入るには50円要ります。
中に入らずに外から写真を写して先を急ぎます。



権現神社。
昔、熊川宿の上ノ町では、「白い石が道の表面に出てくると村に火災や水害が起きる」と言われ、実際にそうしたことが起きていました。
そこで村人が相談し、お社を建てて白い石をお祀りしました。
それがこの神社なのです。



権現神社に参拝。



子守岩。
上ノ町の子ども達はこの岩で遊ぶのが大好き。
でもこの岩で遊ぶ子ども達がここで怪我をしたことは一度もないそうです。



心落ち着く家並み。



旧・逸見勘兵衛家。



ズーム。



宿場館「菱屋」跡。



懐かしい井戸が。



長屋道。



この道の奥に町奉行手配下の足軽長屋があったゆえ、「長屋道」の名がつきました。



こんなお店があるのが分かっていたら、「道の駅」ではなく、熊川宿を散策しながら昼食場所を探した方がよかったなって後悔しました。
様々な鯖寿司があるようです。



菱屋。



熊川宿跡を流れる清流。



覚成寺に参拝。



次に「白石神社」へ。
ここで偶然にも「京あられ」さんと出会えました!
ラッキー!



御蔵道。



北川の船運米がこの路地を通り、松木神社境内の蔵屋敷に至ったことにこの「御蔵道」の名前が由来します。



山谷庵。



松木神社。



松木神社の境内へ。



境内の御蔵屋敷跡。



「まがり」。



確かに道が曲がっていましt。



素晴らしい街並み。



「いもぐるま」が音を立てて廻っていました。



「いもぐるま」は購入可能!



熊川宿跡の素晴らしい家並み。



西山稲荷参拝口着。
ここは、伏見稲荷を勧請した神社だとされています。



山岳遊撃開始・・・・・。
としか思えないコースになりました。(>_<)



汗をかきかき標高を上げます。
やっと到着!



参拝します。



熊川宿を後に。
京あられさんを加えて、小浜方面へ向けウオーキング開始。



小浜目指して歩いていると麦畑が目に飛び込んできました。



ズーム!
この辺りは麦畑がとっても多いようです。



脚が次第に疲れてきました。
それでも進撃!



苗の植え付けが終わった水田。



JR「上中(かみなか)」駅着。
ここからは公共交通機関で小浜を目指すことにします。
バスよりも電車の方が早い時間に来ることが判明。
電車で小浜を目指すことに。



上中駅に、小浜行きの電車が到着。



1両編成の電車に乗車。



最後尾に陣取ります。
直線区間なのに左右にかなり揺れる電車が通過した線路。



小浜駅着。



1両編成の電車を見て、「遠くに来たな」って改めて実感。



「小浜公園」着。



日本海!



駅前の観光案内所で教えてもらったお店で鯖寿司と焼鯖寿司を購入。
海を見て鯖寿司を食べながら、本日の「反省会」を開始。



ふと目を上げると、そこは海。
間違いありません!
私達は今日、日本海まで来ることができました。



反省会終了。
撤収開始。



海・・・・・・。
最高です。



この海岸は「白鳥海岸」と言う名前だそうです。



日本海にお別れ。



時間がかなり遅いのですが、「もう少し小浜を楽しみたい」と思います。
京あられさんの提案で、駅に向かう途中でここ空印寺に寄ることができました。



昔々のこと。
人魚の肉を食べた高橋長者の娘が、800歳になっても一向に歳をとりません。
困った娘は全国を行脚した後ここ小浜に帰り着き、この洞窟に静かに身を隠し死を待つことにしましたそうです。
その場所がここなのです。



石碑。



八幡宮へ。



お馬ちゃんの像。



「ライオンヘアー」の狛犬。



これまた、とっての近代歴な風貌の狛犬。



小浜を後にし、バスで近江今津着。



近江今津駅に貨車到着。



貨車が停車。



雷鳥号到着。



雷鳥号の雄姿。



雷鳥号、出発進行〜!



乗車する電車が到着!



湖西線車内で日没に。



かなり高速で進む湖西線の普通列車。



暮れ急ぐ琵琶湖。



日没直後のの近江舞子の風景。



JR宇治駅着!



宇治の街はすっかり夜になっていました。



無事に帰宅!
さっそくお土産の鯖寿司を食べることに!










日本海は最高でした。
私の職場の「レディス2」さんと、そして「京あられさん」と共に過ごした結構ハードな土曜日。
とっても濃い時間が持てました!!!




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