忙しい1週間を終えて週末!
来月からは一段と忙しくなります。
4月最終の平日の今日は、夕刻トレーニングで大吉山に上りました。

本日の走行距離不明。(サイクルコンピュータが盗まれた(T_T)まま、まだ購入できていません。)

2006年4月28日(金)




宇治橋西詰め着。



西詰めにある小さな「夢浮橋広場」には、きれいな一重の白い山吹の花が盛りを迎えていました。



平等院参道へ。
「茶わらびもち」の文字が気になり、結局帰宅する時に再度ここに寄って茶わらびもちを買ってから帰りました。



平等院山門前。
時刻が遅いので平等院山門は閉まっていますが、このフジの花を見ることができる所までは自転車で入れます。



藤色のフジの花もかなり咲いてきました。



カエデの新緑も、今が最高の鮮やかさ。



平等院を後にして宇治川畔着。



宇治川は通常の水量。
天ヶ瀬ダムの放流は、もう終わったようです。



塔の島の八重ザクラ。
木の周りに花がたくさん落ちています。



落下をズーム。
この花の落ち方は黄ザクラと同じみたいです。



最高に美しくなった八重ザクラ。



平等院宝物殿の方向に日が傾きます。



朝霧橋へ。



朝霧橋で宇治川右岸に渡り、観流橋着。
宇治川本流の水が少ないので、今日は発電所からの激しい流れを観流橋の上で見ることができました。



美しい緑のトンネルをくぐって、民宿「亀石」前着。



亀石君発見。
天ヶ瀬ダムの長期の放流でずっと「潜水訓練」をしていた亀石君は、色が白くなりややお疲れのご様子。
長らくの潜水訓練、お疲れ様でした!



亀石君の付近から眺める宇治川の川面(かわも)。
日没が近づいてきました。



亀石君の前でUターンし北進。
宇治川右岸から見る十三重の塔。
まだ日没までには少しだけ時間がありそうなので、今から大吉山を目指すことにします。



再び観流橋を渡ります。



世界文化遺産である宇治上神社前通過。



整備されていますが、道にはかなり尖った石がゴロゴロ。
パンクしないようにコースを選びながら、漕ぎ上がります。



大吉山展望台着。
白いきれいなサクラの花が満開でした。



展望台には誰の姿もありません。



美しい夕景。
♪小さな日記に つづられた〜
 小さな過去の こ〜とでした♪
♪私と彼との 過去でした〜
 忘れたはずの 過去でした♪
暮れ行く空を眺めながら、フォーセインツが歌っていた「小さな日記」の歌詞を小さな声で口ずさみました。



沈み行く夕陽をひとりで見ていると、なぜかとってもおセンチになってしまいます。
前にここで夕陽を見たのは、高野悦子さんの足跡を追うウオーキングをした時だったなあ・・・・・。
♪友よ〜 夜明け前の闇の中で〜
 友よ〜 たたかいの炎をもやせ〜♪
♪夜明けは〜 近い〜 夜明けは〜近い
 友よ〜 この闇の 向こう〜には♪
♪友よ〜 輝〜く あ〜したが ある〜♪
昔、何百回も歌った歌を、夕陽を眺めながらほんの少しだけ歌いました。



一日の終わり。
胸がキュンとなります。



下山完了。
ここで、折りたたみ自転車に乗った外国の人に声をかけられました。
その人は「宇治上神社」と書かれた案内文字を指差してから、大吉山に行く道を指差していました。
宇治上神社に行きたいんだけれど、道が二股に分かれているのでどっちに行っていいのか分からないようでした。
私は、「No. this road is to Daikitiyama mount. Uzigami zinzya is あっち。」と、宇治上神社の方を指差したところ、その人は理解してくれました。
私の英語力もなかなかのもの・・・・では絶対にないです。(>_<)
私が写真を撮って少ししてから宇治上神社前に行くと、先ほどの外国の人がいて私の顔を見て宇治上神社を指差しながら「Is this?」と尋ねてきました。
私は「Yes. it is.」と答えました。
するとその人は、「Very small!」って驚いていました。
私は得意の(^_^;)語学力を生かして、「Yes, very small.」って答えました。
 


夢浮橋広場まで戻ってきました。
広場横の料理屋さんでは、八重ザクラのライトアップがされていました。







わずかなな時間とわずかな距離。
そんな夕刻トレイーングでも、実に素晴らしい時間を過ごすことができました。



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