今日は午後から出張。
普段と違う場所での勤務なので、勤務時間終了後に仕事をするわけにいきません。(^_^)v
勤務終了後に外に出ると、とってもいい天気!

そこで久々の夕刻トレーニングを行いました。
目的地は標高332.9mの槇尾山。
天ヶ瀬森林公園の中の山です。

本日の走行距離=不明+宇治公園の槇尾山へウオーク(推定で約10,000歩)。

2006年4月25日(火)




勤務を終えて外に走り出ました。
八重ザクラがきれい!



朝から黄砂の影響でかすんでいましたが、午後からは青空が広がりました。
夕刻になって更にきれいな空になりました。



宇治橋西詰め着。



宇治川の水量は今日もかなり多め。



平等院へ。
白いフジの花が数日前より更にきれいになっていました。



数日前にはほとんど咲いていなかった藤色のフジも、きれいに咲き始めていました。



ズーム!



平等院山門前のカエデの緑が鮮やか。



平等院を後にして塔の島へ。
塔の島の八重ザクラは満開です。



朝霧橋へ。



ありとあらゆる所に、嫌がりもせずについて来てくれるモスラ号。
「無理やり連れまわしている」って説もありますが。(^_^;)



宇治川右岸へ。
南進開始。



観流橋着。



山門前の美しい緑を眺めながら興聖寺前通過。



きらめく川面(かわも)。



ゴジラ組正規軍突撃隊・山岳遊撃特殊旅団「のらくろ戦隊」の構成員の亀石君は、今日も潜水訓練に励んでいました。(@_@;)
メッチャ頑張ってますな。
今日も薄っすらとですが、亀石君の姿が水の中に見えています。



吊り橋を渡ります。
雄大な宇治川の流れを見つめるモスラ号。



天ヶ瀬ダム下着。
今日も放流中!



ダムの上を目指して坂を汗だくで漕ぎ上がります。
虹が!



坂道を上がりきりました。



放流を見ながらダムの上へ向かいます。



迫力ある放流。



放流のほぼ真上から下を眺めると、足がすくみます。



夕陽にきらめく放流の霧。



ドドドドと体に響く水音。



「沸き立つ」水。



ダムの対岸着。



美しい鳳凰湖。



LEDの強力ライト2基、飲料、携帯ラジオ、ケータイ電話を装備しています。
加えて中太の棍棒で「軽武装」し、いざ山岳遊撃開始!
強力LEDライトを点灯した状態でオートで写真を写したので、ライトの強烈な光に反応して露出が足りずとっても色が悪い写真になってしまいました。(>_<)



山道に汗を滴らせながら標高を上げます。



勤務終了後の自転車走と標高333mの山への山岳遊撃。
なかなか味なもの・・・・・でもないか。(^_^;)



もりの木橋通過。
無人の山奥で迎える日没の時刻が近づいてきました。



日没間近。



標高332.9mの槇尾山頂着。



日没までになんとか槇尾山展望台に着くことができました。



山頂展望台から下界を見下ろします。



日没を眺めながら、展望台内のテーブルでお茶を飲みます。



日没。
♪日暮れはいつも淋しい〜と 小さな肩をふるわせた〜
 君にくちづけした時〜に 優し〜くゆれた白い〜白いブランコ〜♪
「白いブランコ」の歌詞を、誰も居ない山奥でですが小さな小さな声で口ずさみました。
歌って、本当に素晴らしいです!



日が完全に沈みます。
胸が何だかキュントして切なくなる瞬間。



下山開始。
野鳥観察小屋着。



のらくろ戦隊員約1名で野鳥観察小屋・建屋内に実力突入し、内部を「捜索」。(^_^;)
異常なし!
「怖い」とは感じません。
薄暗くなった無人の山奥にある建物の内部で何か異常があれば大変。
そういった場所があれば、私は一応内部を見ることにしています。
ただ単独行の時には、事態によってはあるいは私自身が危険に遭遇するかもしれませんが・・・・。(>_<)
その場合には元山屋の私、脱兎のごとく下山してから最善の策を尽くすべく行動するつもりです。



馬の背展望台着。



速足で下山したので、この辺りで耳の感じが変になりました。
標高333mの威力でしょうか・・・・。
日没後なのに青い空なのが何だか不思議です。



下山完了!
天ヶ瀬森林公園の入り口まで戻ってきました。



急な階段を下りて天ヶ瀬ダムへ。
ダムはもうライトアップされていました。



ダムの対岸まで戻ってきました。



モスラ号、お待たせ!
さて帰ろうか。



暗くなってからも青い空。
そんな空を眺めながら宇治川左岸を走り、帰宅を急ぎます。







久々の夕刻トレーニング。
大汗をかいて、心身とも爽やかになりました!



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