今日は、TOMさん&BINさん企画の「2006 桜街道を行く」ツアーに参加しました。
日本各地から、あるいは海外から多くの観光客が来られる桜の花の時期の京都。
「日本で最高の桜は京都」と言ってもあるいは過言ではないかもしれません。
京都の桜が日本一だとすると、それは必然的に世界一ということ!

そんな京都の極上の桜の花を、ツアーではとことん楽しめました。
TOMさん&BINさん企画の「桜街道を行く」ツアーは自転車愛好家にとって、あるいは自転車がそれほど好きでない人にとっても「自転車入門編」としても最高の企画。
京都の。
いや!
日本の良心がここにあり!
そう感じる最高のツアーでした。

本日の走行距離不明。(サイクルコンピュータが盗まれてしまいました。(T_T)  )

2006年4月9日(日)




自宅を出て伏見経由で高瀬川沿いに。
ひたすら北進します。



桂川沿いを北進。



嵐山着。



大沢池へ。
おいしそうな(オイオイ)鴨がいました。



水に映えるサクラ。



大覚寺沿いの清流。



大沢池を周ります。



き、きれい!
え?!
「何が」ですって・
考えれば分かりますがな。
ユキナヤギの花です。(^_^;)



大沢池を後にして広沢池へ。



嵐電の夜間ライトアップ場所へ。
昼間なので当然ライトアップはありませんが、それでもライトアップされる素晴らしいサクラの雰囲気は存分に楽しめました。



次に、御室仁和寺の駐車場へ。
ここのサクラの花も素晴らしい!



京都のサクラの超名所「平野神社」へ。



平野神社の素晴らしいシダレザクラ。



サクラの花が溢れる境内。



素晴らしいシダレザクラも満開!



平野神社を後にします。
御室仁和寺の駐車場前通過。
ここにも見事な桜が。



京都御所着。
一般公開の最終日でしたので、内部を見学。
「左近のサクラ」です。



人が溢れていたので、「お急ぎの方はこちら」のショートカットコースを通って見学。



庭園。



見学を終えて、昨日も来たこの場所へ。
御所北側の児童公園にある、私が「京都一」だと思うシダレザクラです。



ため息が出るようなシダレザクラ。



可憐な花をズーム。



最高の美しさ。
私はこのシダレザクラをTOMさんに教えてもらって以来、夫婦で毎年観に来ます。
それほど素晴らしいサクラです。



去りがたいほど見事。



御所を後にして北上。
同志社大学の外国人神父さんが住む場所の前を通過。
趣がある建物です。



疎水分線。
「ここのサクラが日本一」(TOMさん談)との表現が納得できます。



最高の咲き具合。



延々と桜並木が続いています。
サクラの名所である背割堤が1.4km。
ここはその背割堤のおよそ10倍もの距離に桜並木が続きます。



「速く走ったらもったいない」との声が上がります。
まさにその通りだと思いながら低速で進みます。



これぞサクラの風景。



高野川に着きました。
連なるサクラ並木の向こうには比叡山の雄姿が。



高野川左岸を南進。



疎水分線はまだまだ続きます。



それにしてもきれいですねえ・・・。(#^.^#)



素晴らしい。



水に映えるサクラ。
美しさが際立ちます。



ズーム!



大文字山が見えてきました。



ここから先。
サクラも素晴らしいのですが人出が半端ではありません。



哲学の道を全線通るのは諦めて途中まで自転車で走り、少しだけ哲学の道を歩きます。
白いサクラの花が満開でした!



素晴らしい。



哲学の道でもサクラの花は満開でした。



「濃密」という表現を思い浮かべる程のサクラの花。



1日早かってもダメ。
1日遅かってもダメ。
今日は最高のサクラ日和になりました。



き、きれい!
え?!
「何が」ですって・
考えれば分かりますがな。
サクラの花です。(^_^;)



用事があるので皆さん方と別れました。
帰路で通った疎水沿いでも素晴らしいサクラの花が楽しめました。



ここのサクラの花も圧巻!



疎水沿いの道の終点で北側を振り返ります。



墨染発電所の人造湖。
疎水から流れてくる水で発電しているのが墨染発電所です。



夕陽に染まるサクラ。



伏見の素晴らしい風景を見ます。
さて帰宅を急ごうっと!






TOMさん&BINさん企画のサクラツアー。
日本一の企画だと思います。
素晴らしいサクラが堪能できました。




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