今日は休暇を取っていましたので、朝遅くからでしたがウオーキングで稲荷山を目指しました。
夕刻には用事があるのであまりゆっくりとはできないのですが、稲荷山からもう少し足を延ばす予定でした。

稲荷山から結局山科に抜けたのですが、着いた山科の場所が交通の便のとっても悪い所。
JR山科駅目指して超速歩で進みましたが、「夕刻の用事に間に合わない!」と途中で感じたので山科駅行きのバスに乗車。
でも結局夕刻の用事には間に合いませんでした。(T_T)

本日のウオーキング歩数 31,932歩&モスラ号での宇治川周辺散策。

2006年3月31日(金)




今日のウオーキングコースは近鉄電車の線路沿い。
線路の西側を北進します。



春を迎えた巨椋池(おぐらいけ)干拓田。
今年は寒いので、生命力旺盛なセイヨウカラシナの花がまだあまり咲いていません。



いつもは向島辺りで線路の東側に出るんですが、今日はずっと線路の西側の車のほとんど通らない道を発見。
その道を通って、宇治川堤防着。



宇治川左岸堤防に上がり近鉄鉄橋下通過。
それにしても・・・・・。
上部の半円形の部分が支えているんでしょうが、これだけ長大な鉄橋が橋脚なしで重い電車の通過に耐えていることに今さらながら驚きます。



観月橋通過。



伏見の疎水沿いのヤナギはもう青葉が出始めていました。



冬季には水が枯れる疎水には、もう水が流れていました!
「伏見には水がよく似合う」って思いますので嬉しい限り。(^^♪



長建寺着。



手洗舎の竹筒から流れる名水「閼伽水」(あかすい)。
この水は本尊である八襞辨財天(はぴべんざいてん)という8本腕の音楽・財富・智恵・延命を司る弁天様に、お供えする水として大事にされています。
もちろん、そのままで飲用可能。
まろやかでおいしい水です。



境内のシダレザクラ。
花の盛りはもう終わっています。



境内のサクラの花を見て周ります。



サクラの樹の本数はさほど多くありませんが、とってもきれいな花が咲いていました。



長建寺を後にして疎水沿いを散策。



この風景、何度見ても素晴らしいと実感。



大黒寺着。



大黒寺境内にもきれいなサクラの花が!



大黒寺を後にしてさらに北進。
きれいなスイセンの花が咲いていました。



濠川(ごうかわ)を渡ります。
琵琶湖から流れてくる疎水は、場所によって「宇治川派流」と「濠川」の2つの名前がついています。



関西電力・墨染発電所近く。
ここでもソメイヨシノが咲き始めていました。



琵琶湖疎水の水を利用して発電している関西電力・墨染発電所。
疎水の水が春になって再び流れ始めたので、もう発電を開始していることでしょう。
ここは墨染インクライン(=傾斜鉄道)跡でもあるのです。
ここと国道24号線沿いの北側に走っている水路部分が、かつてのインクラインの船溜まりでした。
この琵琶湖疎水は、国道24号線を暗渠で越える「濠川」と名前を変えます。



疎水沿いを北進し京阪電車本線の鉄橋下通過。



咲き始めた桜花が疎水に映えます。



深草駅横から疎水沿いを離れ東進。
JR奈良線の踏切を越えます。



石峰寺前通過。



ぬりこべ地蔵さんに手を合わせます。



いざ!
稲荷山・南谷へ。



稲荷山らしい風景になってきました。



途中でキレイなシダレザクラが咲いているところがありました。



弘法ヶ瀧前通過。



よく手入れされた美しい竹を見ながら進撃。



青木ヶ瀧通過。



どちらに行こうぁな・・・・・。
じゃなくって。(^_^;)
選択の余地なく左です。



かなり汗をかきながら標高を上げます。



南谷を登りきりました。
夏場は汗だくになり大変ですが、今の時期は稲荷山では最も急峻な登山道のひとつである南谷コースでも難なく登ることができます。



メインの参拝道と合流。



南谷を登りきってメインの登山道と合流後、左折して一の峰に向かわず右折して薬力社を目指します。



薬力社からドンドン下に下りてしまい、途中で出会った人に「こちらに行くと山科に行けますか?」って聞くと「行けませんよ」って。(@_@;)
再び薬力社まで戻り、山科へ降りる道を発見。
この道を通って山科を目指します。
目立たない道ですので、「稲荷山から山科に行こう」って思われる方は この道をしっかりと探して見つけてくださいね。



歩きやすい道ですが、ここしばらくよく降った雨のため路面の状態はあまりよくありません。



結構急な傾斜を越えたら道が広くなりました。



山科着!
稲荷山から山科に行けるなんて驚きです。
すごい。



さてと。
電車に乗って急ぎで家に帰らなくっちゃ。
駅はどこかなあ・・・・・・。
大石神社って?!
モスラ号で来た記憶がありますが、近くには駅などなかったような気がします。汗;



通っている人に尋ねたら、「駅なら山科駅が一番近い」って教えてもらいました。
「ただ〜し!思い切り遠い」ってことも付け加えて教えていただきました。\(◎o◎)/!
山科駅を目指して、パワー全開の速度で進撃。
キレイなサクラが咲いていました。
時には走りながらの山科駅への進撃で、高まった胸の鼓動を沈めるため立ち止まってサクラの花の写真を撮ります。



「夕刻の用事に間に合わない」って雰囲気が濃厚になってきたので、外環状線に出た時点で時間を確認した上でバスを待ちます。
外環状線に出るまでにもバス停は何ヶ所にもありましたが、便数が1時間に2本しかないので全く使えませんでした。
外環状線でバスに乗って、京阪山科駅着。



JR山科駅着。
京阪の駅より東側にありました。



山科駅から一駅で京都駅着。
名前は知りませんが、カッコいい電車が停まっていました。



JR奈良線に乗り込みます。
夕刻の用事には間に合いそうにありません。
「間に合わない。ごめんなさいメール」をここで発信。



帰宅しました。
帰宅してから、モスラ号に乗って再度出撃。
宇治橋「三の間」前通過。



天ヶ瀬ダムの放流で増水した宇治川。



亀石前着。
今日も宇治川の増水で亀石君は潜水中。
亀石君は、ゴジラ組サブマリン隊(隊長=花傘キンニクン)に入隊の意思ありと思われます。(^_^;)



宇治川右岸から見る日没。
今日の日よ〜 さよ〜な〜ら ♪



ではありません!
夕陽を追います。
場所を変えれば宇治川周辺では何度も日没を見ることができるのです。
北進して、再び夕陽発見!
今日の日よ〜 さよ〜な〜ら ♪



ではなくって!
さらに北進。



「しつこいなあ」って夕陽君は思っているかもしれませんが、再び違う場所で夕陽君を見ます。



そろそろ夕陽君ともお別れの時間。



宇治川で見る素晴らしい日没。



日没の瞬間。
ひとつ上の写真とほとんど変わらないアングルですが、この後太陽はあっという間に沈みました。
後は、濃い夜の闇の帳(とばり)が宇治の街を覆います。
今日の日よ、さようなら〜。(T_T)/~~~
何だか胸がキュンとなる瞬間です。






近場のよさ。
今さら書くまでもありません。
「されど近場のよさ」です。
自転車走やウオーキングでないと絶対に感じることができない自然の造詣の深さ。
そんな自然の造詣の深さは、決して遠くまで行かなくても感じることができます。

車に乗ること自体を、私は否定しません。
でも、たまには車を「脱いで」自らの足で移動してはいかが!
ってことばを、自動車のハードユーザーの方に贈ります。

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