今日はあいにくの天気でした。
でも夕刻になって日が差してきたので、宇治川周辺のウオーキングを行いました。

2006年3月29日(水)


本日のウオーキング歩数=15,104歩。



JR宇治駅前通過。
一日中ずっとみぞれが降る天気でしたが、夕刻になって急速に天気が回復してきました。



JR宇治駅前にある源氏物語のモニュメント。



宇治橋西詰め着。



紫式部像。



宇治川左岸堤防へ。
ソメイヨシノが咲く寸前ですが、みぞれが降るほどの今日の寒さでまだ咲いていませんでした。



塔の島へ。
ここのサクラも右岸堤防と同じ状態で、咲きそうでまだ咲いていませんでした。



夕陽に照らされる朝霧橋。



このサクラは、もう半分咲いています。



よく見ると、もう何輪かのサクラが開花!
しかし高い場所にあるためよく見えません。



陽が傾きます。



低い場所にあるサクラを見つけました!



朝霧橋から宇治川右岸へ渡り、観流橋へ。
天ヶ瀬ダム放流で本流が増水し、いつも見ることが流れがほとんど見えません。



塔の島の向こうに陽が傾いていますが日没までにはまだ少し時間があります。



興聖寺前通過。



普段は「亀石」が見える場所ですが、今日は増水のため亀石クンは水没しています。



白川方面に陽が沈みました。



残照を眺めながら宇治川右岸を南進。



ダム下の橋を渡り再び宇治川左岸に。
ダムの放流を眺めながら坂道を上がります。



ダム上の堰堤着。
ゲート1門だけの放流ですが、それでもすごい迫力です。



放流を上から眺めます。



咆哮を上げながら水が下流へ突進。



放流しているゲートのほば真上。
霧のような激しい水しぶきが舞い上がっています。



写真を撮っているとオレンジのライトアップが始まりました。
まだライトアップには少し早い時間帯に思えますが、写真を撮る私をダム管理棟から見ている人があったので、あるいはその人のサービスなのかもしれません。



ダムの対岸に着きました。
ちょうどヘルメット姿のダム関係の人が通ったので、「この時期の放水は珍しいですね」と尋ねると「琵琶湖から毎秒250トンの放流があるのでそれに合わせて放流しています」とのことでした。
詳しく聞くと、やはり大雪だった今年の融雪による琵琶湖の増水が原因だそうです。



ダムの対岸でUターン。
再び放流ゲートの真上に。
下を眺めると足がすくみます。



再び左岸側に戻りました。
堰堤を後にします。



ダム下へ向かう坂の途中からダムを眺めます。



坂を下りきりました。
ダム下の橋の上から眺める放流。



宇治川右岸を、川面に映える灯りを眺めながら北進。



週末の「宇治川さくら祭り」に備えてでしょうか、提灯に灯りが灯っています。



塔の島へ渡ります。
左岸の料亭の灯りがキレイ!






もう春なのに、今日はみぞれが一日中降り続く寒い寒い一日になりました。
それでも夕刻には天候が回復したのでウオーキングに出発。
今日のウオーキング歩数は、およそ15,104歩
私の1歩の歩幅はおよそ80cmなので、ウオーキング歩数を元に計算すると今日歩いた距離はおよそ10km。
そしてその、今日の夕刻の数時間・約10km程のウオーキングで素晴らしい時間を過ごすことができました!
身近にいい場所があるって本当に素晴らしいなあって、今日も心から実感することになりました。



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