暖かくなりました。
寒い冬でしたので、例年より1ヶ月ほど遅れて梅が開花。
その梅の花もろそろピークを迎えます。
今日は、朝からは愛妻と共に、そして午後からはモスラ号と共に梅の花を楽しみました。

本日の走行距離=不明。(サイクルコンピュータが盗まれて以来まだ購入できていないため。(>_<) )

2006年3月11日(土)




妻と共に自宅を車で出発。
国道1号線を通って、枚方市の山田池公園着。



インターネットで調べたらここ山田池公園の梅は「満開」。
来てみてそのことを実感しました。
満開です。(^^♪



キレイ!



この冬は寒くて開花が遅かったので、梅は咲いたらすぐに散るって新聞で読みました。
本当にちょうどいい時に来ました。
シダレ以外は全て満開です。



白梅。
山田池公園の梅は、紅白の2色です。



駐車料金が1時間400円。
で、入場料は不要。
梅が満開の時期なのに、人は意外なほど少なめ。



広大な山田池公園。
やっと山田池が見えてきました。



梅を楽しんだ後、駐車場に向かう途中で椿を見ます。



とってもいい雰囲気の山田池公園。



無料招待券が1枚あったので、妻と共に某ステーキ店で「お任せステーキコース」の昼食。
帰宅後、私はモスラ号に乗り北上。
伏見の酒造工場横通過。



城南宮に行くのに、車が多い幹線道路を避けて北進。
道を間違えて北に行き過ぎてしまいました。
戻ったら南進し過ぎ。(>_<)
再び北上。



城南宮着!



境内の梅を観て周ります。



いい雰囲気。



名水「菊水若水」。



午後からは妻と別行動。
私は妻と一緒でなければ、有料ゾーンには原則的には入りません。
キレイなこの城南宮境内のシダレ梅は、無料ゾーンから楽しみます。



最高にキレイ!
昨日の開花情報では5分だったのに、今日確認したら7分になっていました。
一気に花開いたようです。



境内の国道1号線近くで、有料ゾーンにあえて入らなくてもきれいなシダレ梅をこうして無料で楽しむことができる場所があるのです。
フフフ ふふふ huhuhu・・・・。(^_^;)



城南宮境内を後にして国道1号線へ。
ん!?陸橋が。
ひよっとしたら、城南宮有料ゾーンの梅がこの上から見えるかも。



予感的中!
境内のきれいな梅が、上からしっかりと楽しめます。



上から広い範囲を見下ろすと、有料ゾーンとはまた違った素晴らしさがあることが分かりました。



最高のシダレ梅!
今日・明日が最高なのでしょうね。
1週間後は、おそらく「落下盛ん」。



城南宮を後にして名神高速下を通過。
鴨川を渡ります。



東寺前通過。



梅小路公園へ。



ここでも梅がとってもキレイに咲いていました。



紅梅。



紅白の梅。



ピンクの梅の花も!



入場フリーの梅小路公園。
JRの列車の通過を至近に眺めながら、四季折々の花を楽しむことができます。



梅小路公園を後にして更に北上。
早咲き桜で有名な光徳公園へ。
まだ、早咲きの「普通の」桜は咲いていませんでした。
それでもこんな桜の花が。



光徳公園を後にして更に北上。
ここを通過して、「エッ!」って思わず声を出しました。
そしてUターン。
高野悦子さんの足跡を追うウオーキングをしたのに、彼女のアルバイト先の日本写真印刷には行くことができなかったのです。
その場所がここだったとは。
偶然に驚きます。



北野天満宮着。



境内の白梅。



渡邊綱寄進の灯篭。
渡邊綱が、一条戻り橋でたたずんでいた女性に声をかけるとその女性は鬼。
鬼女は、綱の髪の毛をつかんで空中高く舞い上がります。
渡邊綱は騒がず鬼の手を刀でバッサリと切ると、鬼は愛宕(おたぎ=今の化野「あだしの」)に逃れます。
空中から転落した綱は、ここ北野天満宮の建物の落ちて事なきを得ます。
それに感謝して寄進したのがこの灯篭。
当時の綱の活躍に関連して、「羅生門蔓(らしょうもんかずら)」などの植物名さえできました!



北野天満宮境内を周ります。



梅の花が盛り。



ピンクの花も!



シダレはまだ蕾。



濃いピンクの花。
これもキレイ。(#^.^#)



有料の庭園ではないのに、こんなに梅がキレイ。



北野天満宮の梅。
素晴らしいです。



存分に梅花を楽しみました。



さて、北野天満宮を後にしようっと。



境内の名水。



北の天満宮を後にして、御土居跡へ。



御土居上部。
秀吉が権勢を誇っていた頃には、この堤防をはさんで右側が洛中・左側が洛外でした。



御土居上から見下ろす、かつての「洛外」。



御土居を後にして、紙屋川沿いを南進。
ここで、左折(東進)し、北野天満宮の有料ゾーンへアタック!



紙屋川!
北野天満宮の梅の有料ゾーンへ向かう橋の上から下流を撮影。
でも、残念ながら橋を渡った先でも有料ゾーンには入れないようにしてありました。(T_T)



北野天満宮境内を後にして、紙屋川沿いに、ひたすら南進。
右側が紙屋川。



丸太町御前を越えました。
見覚えある場所だなって思ってよく見ると、高野悦子さんの足跡を追う走りをして初めて来た場所近く。
小さな稲荷社がありました。
手を合わせます。



天神踏み切り跡。
今日もここに来ると胸の鼓動が高鳴り、とっても切ない気持ちになりました・・・・・。



天神踏み切りから西側を望む。
この先20m付近が、高野悦子さんの最後の場所。



天神踏み切り西側20m付近。
今では何の変哲のないも場所になっていました。
それでも私の心はうずきます・・・・。
高野悦子さんに関してのみ「1969年6月23日で時間よ止まれ!」って心から念じます。
かなうわけなど絶対にないのに・・・・・・。



紙屋川沿いに南進。
でも途中で、紙屋川の流れは消えてしまいました。
暗渠になってしまったようです。
それでも「紙屋川沿い=東大路通りよりひとつ東側の通り」を南進。
市五郎大明神前に至りました。
とったコースは正しかったようです。
この境内には、御土居跡があるのです。
でも時間がないので、ここには寄りません。



市五郎大明神境内。
突き当りが御土居跡です。
入り口に、「猫を境内に捨てないで。捨てると必ずたたりがあります。」って書いてありました。(@_@;)
不届き者がいるんですね。
それにしても、すごい脅し(?)文句です。



市五郎大明神境内の南側の御土跡の切れ目。
ここから南方向には、もう御土跡は全く残っていませんでした。



それでも!
西大路よりひとつ東側の通りを南進。
紙屋川はどこじゃ〜。
紙屋川は全く見当たりません。(T_T)



西高瀬川着。



紙屋川は、この辺りのどこかに流れ込んでいると思い、川の中を覗き込んで探しました。
でも・・・・・・。
紙屋川らしき川が流れ込んでいる様子は見つかりませんでした。



西高瀬川を後にして更に南進。
JRの線路に突き当たりました。
さて、帰ろうっと。





寒かった冬も、おそらくもう終わり。
今日は朝から、枚方の「山田川公園」に妻と共に。
午後からは、モスラ号で京都の梅の名所を周りました。

春間近。
梅の花がとってもきれいでした。

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