今日は、注文していた「青春のうた」の第1号が届きました。
夜間に用事があったのですが、少し時間があったので勤務終了後に流れ橋の向こうに沈む夕陽を久々に眺めに行きました。
今日は帰宅が遅くいなるので車で出勤。
流れ橋付近の堤防で夕陽を眺めながら車内オーディオで南こうせつとかぐや姫の「神田川を聴いていると、挫折の連続だった当時のことが次々と脳裏に浮かんできて胸がいっぱいになりました。

2006年2月8日(水)




購入した「青春の歌」初刊。



南こうせつとかぐや姫。
懐かしいですねえ・・・・・。



トワ・エ・モアの「誰もいない海」。



この写真を見て、ありありと当時のことを思い出しました。



CD-ROMには6曲が収録されています。
「あの素晴らしい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修)
「神田川」(南こうせつとかぐや姫)
「誰もいない海」(トワ・エ・モア)
「花嫁」(はしだのりひことクライマックス)
「青春の歌」(よしだたくろう)
「心の旅」(チューリップ)
の6曲です。



夕陽がきれいなので流れ橋に向かうことにします。



久々に見る流れ橋の向こうに沈む夕陽。
「神田川」の曲を聴きながら沈む夕陽を見ていると、1970年前後のことや、そして少し前に私の掲示板で話題になった「二十歳の原点」の高野悦子さんの本の内容などを思い出し、胸がいっぱいになり涙腺がゆるんできました。
夕陽が沈んだあと、CDを止めて小さな声でワルシャワ労働歌を口ずさみました。
暴虐の雲 光をおおい
敵の嵐は 荒れ狂う
怯まずすすめ われらが友よ
敵の鉄鎖を 打ち砕け





挫折の連続で敗北感しか感じていなかったあの頃が、私の青春だったんだなって今になってつくずく思います。
もう当時に今の私は戻ることはできませんが、それでも当時のことを決して忘れないということだけはできます。



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