今日は風邪でダウンした愛妻に代わり、昨日の夕刻からの続きで一日中主夫をしました。
私の体調が悪い時には献身的に尽くしてくれる妻の一大事。
当然といえば当然ですが、私は全力で主夫業にいそしみました。
妻の体調もややよくなり家事の段取りも一段落した今日の午後、少しだけ宇治川周辺のウオーキングを楽しみました。

本日のウオーキング歩数、10,137歩。

2006年1月28日(土)




宇治橋通り商店街にある丸五薬局前通過。
この建物は、昭和初期に建設された当時としては珍しい鉄筋コンクリート製の建物です。



建物の解説。



建設当時は、「すごくモダン!」だなんておそらく話題になったことでしょう。
昭和初期といえば今から80年程前。
その80年間に、日本は激動の歴史が刻まれ大きく時代が変わりました。
でもこの建物は未だにどっしりと存在しています。



炭火焼のうなぎ屋さん店先の水槽。
大きな鯉が泳いでいます。
この大きな魚が泳ぐ水槽は、私が子どもの頃からここにあります。



宇治代官所跡前通過。
お、お代官様 どうぞお許し下さいませ。m(__)m
おぬしも悪よのお・・・・。
って、時代劇の見過ぎですね。



上林記念館。



200円の有料ゾーンですが戸口まではフリー。



この中には入ったことがありません。
夫婦共通でなく私一人の趣味である自転車やウオーキング。
妻が家事やパートで頑張っている時に、夫婦でなく私一人では入場料が要る場所には原則的に入らないでおこうと心に決めています。
ゆえに、当然ここには入りません。
200円の入場料がどうのこうのではなく、それが私の信念。



宇治橋西詰め着。
今日はこの角度から宇治橋を見ます。



紫式部像。



平等院参道へ。
かわいい看板。(*^_^*)



ほうじ茶がどんどんできて、下の箱に入っていきます。



ほうじ茶製造機から出る香りが鼻腔をくすぐります。



民芸品店のショーウインドウ。



平等院着。



石碑。



ソフトクリームショップ。
無人ですが「ベルを鳴らしてください!走ってきます。」って書いてありました。(#^.^#)



伏見城の遺構である平等院の宝物殿。



宇治川左岸堤防。
この木には青々した葉が茂っているように見えますが、この木は落葉樹。
茂っているの葉は「宿り木」のものなのです。



世界文化遺産に登録されている平等院鳳凰堂。



喜撰橋が見えてきました。



喜撰橋下に係留してある鵜飼船。



鵜飼船の上では、アヒル君達が井戸端会議中。(^_^;)



塔の島にある石碑。
何か刻んでありますが何と読むのかよく分かりません。



これなら読めます。(^^♪



朝霧橋。



朝霧橋を渡ります。



朝霧橋の上から大吉山展望台が見えていることに気がつきました。
今までは、そんなことに気がついていませんでした。



朝霧橋の上から宇治川上流を望む。



前方に宇治神社の鳥居が見えてきました。



朝霧橋東詰めの石像。



宇治神社境内へ。



境内には宇治の名水「桐原水」が。



ウサギちゃん。(#^.^#)



宇治神社には木造の狛犬があったようです。



宇治神社本殿。



宇治神社を後にして、世界文化遺産に登録されている宇治上神社。



宇治上神社境内へ。



拝殿の説明。



国宝の拝殿。
世界文化遺産にはここだけではなく宇治上神社境内全域が指定されています。



境内にある原水が湧出場所。



建物内へ。
水がこんこんと湧いているのが水面の波紋で確認できます。



重要文化財の春日神社。



こんなものが。



宇治上神社本殿全景。



宇治上神社を後にして北進。
こんな歌碑発見。



この説明板で歌碑に刻んである意味が分かりました。(^_^;)



大吉山登山口にある「總角乃古跡」碑。



石碑。



「總角」は「そうかく」と読まず、どうやら「あげまき」と読むようです。



源氏物語ミュージアム前通過。



橋寺放生院着。



橋寺境内へ。
境内には十二支守本尊がおられます。



私の守本尊様です。



守本尊の説明を読みます。



橋寺の石碑。



日本三古碑である宇治橋断碑。



境内の古木には草が生えていました。



動物慰霊の碑。
ペットって家族同然でもありますよね。
こんなものがあるのが嬉しいです。



橋寺を後にして宇治橋東詰め着。



宇治橋の説明。
宇治橋は日本最古級の橋なのです。



旧宇治橋の「三の間」。
この三の間には、かつて橋姫が祀られていたと伝えられています。
かなり距離があるのに、貴船と宇治とのつながり。
それをとっても不思議に感じます。
橋姫は一説には、一夜で貴船と宇治とを毎晩往復していたとも言われています。



宇治橋を渡ります。



現在の宇治橋「三の間」。



帰宅モードに。
でも今日は、前々から寄りたかったこの店に寄ります。
以前に何度かこのお店に来たのですが、そのたびに閉まっていました。(>_<)
「抹茶豆腐」を今日は買います。



このお店です。(^^♪



抹茶豆腐ゲット!
風邪で熱があり食欲がない愛妻のために、この抹茶豆腐を今日は買って帰ります。
この抹茶豆腐があることは、宇治橋通りをウオーキングをしていて初めて知りました。
価格はこれ1丁で325円と、やや高価。
抹茶豆腐の食べ方は様々なようで、だしで食べてもいいしデザートとして甘くして食べてもいいみたいです。
抹茶豆腐を買ったお店で、だしと糖蜜の両方をもらいました。



急峻な崖。
この崖の上は、旧消防庁舎が老朽化したために「新しい消防本部を建設する」と市長が決めた場所の付近だったはず。
でも結局、「急峻な土地に消防本部を造るな!」との住民の反対で計画は頓挫。
普通、崖の上に消防本部を造ろうとは誰も考ません。
消防職員からも「阪神淡路大震災では崖の上の建物がいかに危険かという教訓が得られたのに、何でこんな崖の上に?」との嘆きの声が聞かれたものです。



住民の安全を守る宇治市消防本部。
その存在は心強い限り。
幹線道路沿いのここに新消防庁舎が建設されて本当によかったなって心から思います。
崖の上に消防本部が建設されていたら、巨大地震の際には消防本部が壊滅していたかもしれないし、消防本部の建物が壊れなくても崖の上から幹線道路に向かう道があるいは土砂の崩落などで寸断されていたかもしれません。
「急峻な土地に消防本部を造る」という提案をする宇治市長の資質って・・・・・?
そして、そうした提案に賛成している与党議員。



数日前の新聞で、「宇治市議会議員に当選して以来、市長提案の案件に100%全て賛成してした市会議員は存在する理由がない。そうした議員の歳費を全て市に返還させよ!」という住民の監査請求があったとの記事を読みました。
市長提案の予算案をチェックするという議会機能は果たして・・・・・・?
「どの政党がいいのか悪いのか」ということではありません。
「k産党を以外の全ての党が与党」という政治構造が今問われていると私には思えます。


国会中継をテレビで見ると、与党と野党が火花を散らしているようにも感じます。
でも野党勢力が圧倒的に少数な地方議会レベルでは、そんな緊張感は感じられません。
宇治では「質問する前に市長をまず絶賛してゴマをする与党議員がいる」ってことを、議会を傍聴した人から聞いたことがあります。
「k産党以外は全て与党」という、異常としか考えられない政治が日本全国津々浦々に蔓延。
その原因は一体どこにあるのかということを、国政野党にぜひとも真摯に考えてもらいたいものです。




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