今日は午前11時頃に自宅を出て、ウオーキングで天ヶ瀬森林公園内の槇尾山を目指しました。
関東では平野部でも雪が10cmほど積もるというとっても寒い日でしたが、額から汗を滴らせながら山道を登り標高333mの槇尾山頂までの往復をすることができました。
下山して大急ぎで帰宅したのですが、昼食を食べた時刻は午後2時を既に過ぎていました。(>_<)

本日のウオーキング歩数、23,732歩。

2006年1月21日(土)




自宅を出て宇治橋通り商店街へ。
昭和初期にしては珍しかった鉄筋コンクリート2階建ての建物が、今でも残っています。



建物の説明板。



おぬしも悪よのお。(ーー゛)
お、お許し下さい!お代官様。m(__)m
などとしかイメージが浮かばないでつ。
どもども。
宇治代官所跡です。



宇治代官所跡の説明板。



宇治橋西詰め着。



夢浮橋の説明板。



紫式部の像。



平等院表参道へ。



の〜んびりと歩きながら、平等院表参道の両脇にあるお店のウインドショッピングを楽しみます。



私の同級生の実家のお店です。
かわいかった彼女はもうとうの昔に嫁いでいるはずですが、今頃どうしているのだろう・・・・・。(遠い目)
ほうじ茶の香ばしい匂いが一面に漂っていました。



こんなものが売っているお店がありました。
今までこんなお店があることは、全く気がついていませんでした。



平等院山門前へ。



お、おいしそう!
こんな巨大なソフトは、ゴジラ様御用達かも。(^_^;)



平等院宝物殿。(だと思います)
宝物殿は、伏見城の遺構です。



世界文化遺産の平等院鳳凰堂。



宇治川の西側の流れはせき止められて、何やら工事中でした。
屋形船が、「陸に上がった船」状態です。



通称「塔の島」の浮島にある13重の石塔。
石川五右衛門が盗んだと言われているのは、この石塔の何段目だったかなあ・・・・?



浮島の説明。



塔の島から朝霧橋へ。



宇治川右岸着。
南天がある建物が見えてきました。
「朝日焼き」の敷地内の建物であり、かつ私の同級生である、※林君の家の建物でもあります。



南天をズーム!
松※君は朝日焼きで活躍しているようで、時々ローカル新聞で名前を見ることがあります。



この建物も朝日焼きの敷地内のものです。



観流橋を渡ります。



「ビオダマ」ですって?!
初めて見た名前です。
でも気になるので説明を読んでみました。
とっても面白そうな気がします。



これがそのビオダマ。
環境を守ること自体ががビジネスになるって、とっても大事なことだって私は思いますので、こんなものがあるととっても嬉しいです!



興聖寺前通過。



カヌーがありました。
この辺りでカヌーを見るのは初めてです。
カヌーで川を下ろうとしていた人に「どこまで行かれるんですか?」って尋ねると、「今日は短いコースで御幸橋までです」ってことでした。
少し話をしましたが、その人は淀川で毛馬まで下ることもあるそうです。



亀石くん、こんにちは〜。
この亀石の下には、伏見城のお堀に行ける秘密の通路があると言われたりしていました。
とってもミステリアスな石です。



亀石の説明板。



聚楽第・悲雲閣によく似た「民宿・亀石」横通過。



宇治川の流れを見ながらテクテク。



天瀬吊り橋近くの釣り人。
宇治川の水もずいぶん汚れ、魚の奇形が多くなり漁獲も減りました。
もっとも宇治川の水がが汚れたと言っても、耐震偽装マンション関連会社と仲がよかったりライブドア代表者を政治的に利用していたり、あるいは過去に社会党が提出しようとしたアスベストの全面禁止法案に徹底的に反対して法案の審議さえさせなかった、そんな政権与党政治家の品位ほどではないですがね。



吊り橋を渡り、宇治川左岸へ。



かつて宇治川ラインに存在した「おとぎ電車」の遺構と思われるコンクリート製の構築物。



天ヶ瀬ダムを目指して坂を上がります。



天ヶ瀬発電所。



そうだそうだ!
もっともだ〜。



天ヶ瀬ダムの上を歩き対岸を目指します。



アーチ式ドーム型の天ヶ瀬ダムは、黒四ダムと同じ構造です。
私が小学生の頃に風邪で学校を休んで家で寝ていた時、「いつになったらできる天ヶ瀬ダム」と書かれた新聞がふすまの破れたところに貼ってあったことを覚えています。
その新聞を見て私は、「天ヶ瀬ダム」を「てんがせだむ」と読んでいたものです。



ホバークラフト発見。



のらくろ戦隊、いざ山岳遊撃開始!



天ヶ瀬森林公園の駐車場着。



天ヶ瀬森林公園のコース図。



標高が確立変動・・・・・基!それはパチ※コのことでした。(^_^;)
標高が333mの槇尾山頂を目指して、のらくろ戦隊員焼く1名いざ実力進撃開始!



額から汗が滴ります。



かなり標高を上げました。



更に標高を上げ、展望ベンチがある場所着。
素晴らしい眺望!



前進あるのみ!
更に標高を上げます。



分かれ道に。



こちらは平坦路。



こちらは階段。
躊躇せずこちらのコースへ。



山の上にこんな橋がありました。



あと200m程で槇尾山展望台です。



ふと見ると、道しるべに何の記述もないのに立派な道が伸びています。
「この道はどこに行くんだろう!」ってことが気になるので、この道に進路を取りました。
しかし道は先へ先へと伸びています。
昼食はまだなのに、もうとっくに12時を過ぎています。
やむなく途中でUターン。



槇尾山展望台着!



槇尾山の標高は、およそ3333m。



展望台へ。



展望台。
素晴らしい眺望が目の前に広がります。



大吉山が足ずっとずっと下に見えます。



下山開始。
かなり空腹なので、下山路は傾斜が緩やかなモミジの道を通ることにしまう。



下山完了!
車が通れる広さがある道まで戻ってきました。



遠足で使うのでしょうか。
かなり大きな屋根のある施設があります。



天ヶ瀬ダムを通過して、宇治川右岸をドンドン北進。
塔の島近くまで戻ってきました。
「宿木之古蹟」前通過。



「宿木之古蹟」横にあった石柱。
ん?「寄り木之古跡」って何だろう・・・・。
宇治には、「寄り木之古蹟」などないはず。
ひよっとして、k産党を除く全ての政党が与党という緊張感のない市政の一端がうかがえているのでしょうか。
国政与党に加え 国政野党の社民党や新社会党まで加えた政党が寄ってたかって与党になっている宇治市政。
「変だぞ!」と思うそんな政治は、宇治市に限らず全国津々浦々に蔓延。
様々な過去の経験から、「一定数以上の健全な批判勢力がなければ、権力は間違いなく腐敗・堕落・独善化する」ってのが私の実感であり持論。
「早く現実が変わって欲しいな」って思います。



塔の島近くにも、こんなこんな味がある建物が残っています。





豊かな自然が、都市周辺に未だに残る京都。
でもその自然も少しずつ しかし確実に破壊されていることを、自転車やウオーキングを利用したスローライフをおくることで実感します。
車で走り過ぎている時には見えなかったことが、自転車やウオーキングでは嫌でも目につきます。

昨日は、輸入が再開されたアメリカ産の牛肉に脊髄が混入していたというニュースを聞きました。
国内でまともに政治が機能していない証拠だと思いました。



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