今日は午後から、京阪電車宇治線の全駅をウオーキングで巡りました。
ただ、駅前を通過したにもかかわらず「桃山南口」駅に寄るのを抜かしてしまいました。(>_<)
ま、いいか。

本日のウオーキング歩数、29,872歩。
30,000歩にわずかに足りませんでした。


2006年1月2日(月)





K銀行宇治支店の「町かどギャラリー」の写真。
これが今のどこにあたるのか、私には分かります。



上の写真と同じ場所。
宇治橋通り商店街の中です。
かなり様子が変わってしまっていますが、面影が残っています。



平等院通り商店街へ。



宇治川先陣の碑。



かつての宇治川の戦いを表した絵がありました。



いつも同じ場所ばかり歩くのではつまらないなあ・・・・・・。
そうだ!
京阪電車宇治線の全駅巡りをしよう。



まず最初の場所。
宇治駅です。



143.5cmの線路幅の京阪電車レール。
日本の多くの私鉄がこの標準軌を採用しています。
ちなみにこの標準軌の線路幅は、新幹線と同じ線路幅です。



三室戸駅着。



三室戸駅の入り口。



中書島行き電車がやって来ました。



かなり歩いて黄檗駅着。
宇治駅〜三室戸駅間はとっても近いのですが、三室戸駅〜黄檗駅間はかなり距離があります。



黄檗駅の入り口。



水色の電車がやって来ました。



黄檗駅のもうひとつのホーム。
ここ黄檗駅は、上りと下りとでは入り口が違うのです。



黄檗駅を後にし、JRの踏切を渡ります。
JR在来線の線路は、106.7cmの狭軌。
かなりの狭さです。



二子塚古跡。



西芳寺の地蔵堂が、地域の集会所になっているようです。



木幡駅着。



木幡駅の入り口。



乗る時には宇治線の本数が少ないと思いますが、歩いていると結構な本数があるなと感じる程よく電車を見ます。



木幡駅のもうひとつのホーム。
ここ木幡駅にも、上りと下りとでは入り口が違うのです。



歩いていると、自転車では気づきにくいものがとってもよく見えます。



許波多神社前通過。



旧陸軍宇治火薬庫・宇治火薬製造所の陸軍宇治火薬庫引き込み線の跡が見えてきました。
JR木幡駅からこの線は出ていましたが、今でも線路跡が残っています。



「淀川水系弾薬庫ベルト地帯」と言わることもあるほど、京都や大阪は火薬関連の施設が多くありました。
この線路跡が「負の歴史を繰り返すな!」と私達に語りかけているような気がしてきます。



引込み線跡の高架橋。



何度見ても、この橋の構造が「愛宕ケーブル跡」の高架橋とよく似ていると思います。



古い家並みを時々見ながら北進。



「暴れ川」の山科川。
渇水期の今は、実におとなしい流れ。
でも増水期には時に、この川が人間に牙を剥くのです。




六地蔵駅着。



六地蔵駅の入り口。



六地蔵駅を後にします。
この六地蔵駅は、宇治線の他の駅と違って小高い場所にあります。
その理由は、山科川が暴れ川なので人々が堤防を次第に高くしていったからです。
山科川近くにあるこの六地蔵駅は、だからこのように小高くなっています。



山科川沿いの道に入りました。
ここの道に入る時に「桃山南口駅」横を通過したのですが、駅の存在に気がつかずに通り過ぎてしまいました。(>_<)



どっしりと立っているコンクリート製の建物。
昨年は、耐震偽装に加えて手抜き工事という信じられない犯罪があったことを、この風景を見て思い出しました。
「金さえ儲かれば人の命などどうでもいい」という、最悪の倫理観の欠如。
去年は、人心の荒廃を実感した残念な1年になりました。



道のすぐ横を京阪電車が通ります。



山科川と宇治川の合流地点。



出発した時には曇っていて歩いていると時々小雨が降る天気でしたが、次第に晴れてきて この辺りで日が差してきました。
冬の優しい日差しが宇治川の川面に映ります。



舗装路になりました。



再び地道に。
とっても爽やかな天気!



前方に月見館が見えてきました。



月見館正面。



月見館敷地内に展示してある三十石船。



往時の三十石船を彷彿とさせます。



レトロチックな月見館。



三十石船がここ月見館付近から発着していたようです。



本殿を後にします。



淀川三十石船船唄。



堤防下に下りてみました。
三十石船の屋形船がいっぱい係留されています。



どの船も最近使われた形跡がありません。
素晴らしいこの船が活躍する日が早く来ますように・・・・・・。



ここにも、そして頭上はるか上にも、木の枝にゴミがぶら下がっています。
宇治川の増水跡です。



下から見上げる月見館。



月見館の客室は宇治川に面して窓があります。



ここの風景は、私の大好きなものの中のひとつです。



月見館を後に。



月見館のすぐ近くが、京阪電車観月橋駅。



線路の下をくぐります。



観月橋駅着。



観月橋駅入り口。



観月橋駅を後にして、近鉄鉄橋付近へ。
雄大な鉄橋です。



外環状線高架下。
「地震の時に大丈夫なのかなあ」って思ってしまう橋脚。(@_@;)



踏み切りを渡ります。



近鉄鉄橋下通過。



鉄橋を近鉄特急が通過。



京阪本線の踏切を越えます。



長建寺着。



参拝します。



酒樽。
持ってみましたが空っぽでした。



ここ長建寺は昔はとっても大きなお寺だったようです。



伏見が日本一の大都会だった時もあったようです。



中書島着。
京阪電車宇治線はここまで。
ここからは京阪電車本線になります。



中書島駅入り口。
「北口」との記述を見ました。
ってことは「南口」があるのかな?



駅前の石碑。



「南口」があるのかどうか確認に向かいます。
京阪特急が中書島駅を発車します。



線路下をくぐります。



南口発見!



南口の入り口。



この南口は、どうやら新しくできた駅入り口のようです。



中書島駅を後にして、伏見港公園へ。



素晴らしい風景。



三栖閘門。



天気がとってもよくなってきました。
青空に閘門が映えます。



こんな石碑が。



こんな解説が。



これがその歩道です。
普通に歩いていましたが、まさに「歴史の上を歩く」って感じなんだなって思いました。



この閘門は、塗装をし直したものの閘門は当時のままです。



伏見にはこんな風景もあるのです。



三栖閘門の解説板。



今は資料館になっているこの建物も、当時の位置にあります。



船のモニュメント。



琵琶湖からやってきた水が全ての役割を終え、この水門から宇治川に流れ込んでいます。



水門を操作する機器。



夜には親戚で新年会があります。
まだまだ歩きたかったのですが時間切れ。
京阪電車で帰ることにします。
南口から中書島駅構内へ。



この電車に乗ります。



宇治駅に近づくにしたがって、乗客が減っていきます。



京阪電車宇治駅着。



超速足で帰宅。
汗だくです。
着替えて再び超速歩でJR宇治駅へ。
ここでみんなと合流して京都駅を目指しました。
今夜は親戚で新年会!(^_^)v

あと130歩歩けば、今日午後からのウオーキングで30,000歩突破でした。
でも無理には歩きませんでした。
「自然体」でいきます。
新年3日目が、穏やかに過ぎていきました。


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