今日は、修理のためにモスラ号をショップに預けに行きました。
自転車を預けた後、西山連峰にウオーキングのつもりでした。
でもよく考えると、淀川を渡るためには御幸橋まで戻らなくてはなりません。

時刻は既に正午をかなり過ぎた時間。
急遽予定を変更して、男山山頂経由で八幡市街をゆっくり見てから自宅までウオーキングで帰ることにしました。

本日の走行距離、約15km。(正確には不明=サイクルコンピュータ断線中)
本日のウオーキング距離、約15km。


2005年12月24日(土)





昨日の写真です。
我が家の庭に植えてあるネギに前日の降雪のなごりの残雪が。



上の写真と同じく。
大根の上に残雪が。



ここからは今日の写真です。
モスラ号で自宅を出発。
JR奈良線新田駅横通過。
作業列車が停まっていました。



流れ橋通過。



木津川上流を望む。



相槌神社前通過。
男山山上へ最短の登山道入り口です。



京阪電車八幡市駅の男山ケーブル乗り場。
初詣に備えて、臨時の切符売り場がもう用意されていました。



「八幡の軍人病院」などと間違ったうわさが流れている「パゴダ跡」に至る階段。
「パゴダ」とはインドの仏塔ににた建造物で、資金難から建設途中で工事が中止になり、それ以来放置されたままで今は廃墟になっています。
当時をよく知る方の話によると、電気が点くまでに工事が進んでいたようです。
ここを少しだけ上がります。



階段を10段あまり上がると、ケーブルカーのホームのすぐ近くに行けるのです。



ホームのケーブルカーを見ます。
車体に「50」の文字が見えます。
男山ケーブルは、今年で開業50周年なのです!
頑張れ!男山ケーブル。



階段を後にして、少しだけ西進。
えらく厳重に封鎖してある建物がありました。
一体ここは何だろう?



内部にはお寺のような建物があり、何やら刻まれた石塔もあります。
それにしても、石垣の上の鉄製の柵にまだ鉄条網が巻いてあります。
過剰なまでに立ち入れないようにされています。



これ以上は内部の様子が分かりません。
何だか怪しい建物って言うか敷地だなあ・・・・。
ここって一体何なのか、とっても気になります。



気になる建物を後にして更に西進。
この道を通るのは初めてです。



男山の斜面なのかもしれません。
とっても高い場所にある京阪電車橋本駅。



小金川地蔵尊。
こんなお地蔵様があることを初めて知りました。



不思議な言い伝えがあるようです。
「水嫌地蔵」って名前に、この辺りの人々の水との長い闘いの歴史を感じます。



旧遊郭の雰囲気が色濃く残る橋本の建物。



樟葉のショップにモスラ号を預けました。
早速ウオーキング開始。
樟葉と言うか枚方にも、昔の面影が残る建物が結構残っているのに驚きます。



ここもそうです。



ウオーキングでは男山団地を越えることにします。
途中のペットショップにとってもかわいい猫がいましたので、しばらく見ることにします。



私が熱心に猫を見ていたら、通りがかった女性の二人連れが私の背中越しに中を覗き込みました。
そのうちの一人が「かわいい!猫みたい」。(^_^;)
するともう一人の女性が、「あれは猫やん」って言葉を返しました。
何だかとっても愉快でした。(*^_^*)



この猫は、敷いてあるバスタオルを噛みながら転げまわって遊んでいました。



こちらはずっと2匹でじゃれあっていました。
全部子猫のようで、本当にかわいかったです。



いつもは自転車で走り抜けるので、こんな公園があるのを知りませんでした。
少し寄ってみることにします。



電源を切ろうとして、間違ってシャッターを押してしまいました。
「ろくな写真が写っていないだろうな」って思っていたのですが、意に反してとってもきれいに写っていました。
公園内で見る青空です。



とってもいい雰囲気の公園内。



橋本小学校の近くから男山を目指します。
新興住宅地内をテクテク。



竹やぶが切り開かれて宅地造成が行われていました。



竹林。



片側に竹林が残り、もう片側には住宅が。



男山が間近に見えてきました。



いわれがあるのでしょうか。
とっても変わった地名がいくつもあります。



雪に煙る天王山や西山連峰の姿が見えています。



男山レクレーションセンター前通過。
まだ美しい紅葉が残っています。



「広葉樹の里山ってキレイだな」って感じる風景。



竹林の中にも紅葉が。



よく手入れされた竹林。
この辺りでは、シーズンになると採れたてのタケノコを農家の方ガ販売しています。



山上着。
まずはエジソン記念碑へ。



ここの竹をフィラメントの材料にした炭素電球が、十数年もの間世界中に供給されました。
そして世界の人々に電気の価値を知らしめたのです。



本殿へ向かいます。



本殿の巨大な「神矢」。
「ゴジラ退治」にも使えそうな大きさです。(@_@;)



境内を巡ります。



まだ屋根には残雪が。



本殿入り口。
夜間にはこの門は閉じられます・



ここにも巨大な「神矢」が。
迎春に向けてのようです。
この後、本殿と外殿の間にある天正8年(1580年)に織田信長により寄進された「黄金の樋」を見ることができました。
写真を写したのですが、「写真は個人で見るだけに限定してください。インターネットで公開するなど外部に公開する事は決してしないでください。」と係りの方に念を押されました。
ゆえに、その重要文化財の「黄金の樋」の写真は残念ながら公開できません。



本殿を後にします。



展望台までの参道にも、美しい紅葉がまだ残っていました。




展望台着。



展望台からの風景。
北山連峰が白く雪化粧しているのが遠目に見て取れます。



展望台からきつい傾斜の階段を下って、ケーブル山上駅へ。
ケーブルカーの前面の「50」という数字がとっても誇らしげに見えます。(^^♪



ケーブルカー車内へ。



とっても清潔な車内。



ケーブルカー最前面の運転席。



運転席から前方のトンネルを望む。



再び展望台へ。
谷崎潤一郎文学碑。



氏の小説「蘆刈り」は、この辺りが舞台なのです!!



展望台から見る、雪を頂いた比叡山。



展望台を後にして下山開始。



石清水は、今でもここで湧いています。



石清水。



石清水社。



石清水社を後にして「松花堂」跡へ向かいます。



石碑。
見にくいですが「松花堂跡」と刻まれています。



松花堂跡。



参道を下りきりました。



朝にモスラ号で通過した相槌神社前に再びやって来ました。



「東高野街道」の石碑。
この道は、高野山への参拝道でもあったのです。



安居橋(あんごばし)前通過。



高良神社境内へ。
ここへ来るのは初めてです。



ここの境内にも残雪が。



神木のクスノキ科「タブノキ」。



高良神社を後にして(?)、石清水八幡宮の下の境内と思われる場所へ。
ここにも残雪が。



普段は時間が遅いので通ったことがない門をくぐって、重文の「航海記念塔」へ。



次に飛行神社へ。



境内入り口に祀ってあるジェット機のエンジン。



境内の零式艦上戦闘機のプロペラの残骸。
岸和田市沖で引き上げられました。



境内にはこんなプロペラも。



境内の石碑。



「飛行神社」の石碑。



境内の建物。
神社としては、とってもユニークです。



神殿内。



本殿。



ステンドグラスがありました。



トビウオでしょうか。



飛行神社庭園。
ここに来るのは初めてです。



またまたステンドグラスが。



飛行神社を後にして帰宅モードに。
京阪電車鉄橋着。



自転車で通っては一度もしなかったこと。
そのことを、ウオーキングの今日はしてみます。
鉄橋の下に。
少し待っていたら、上を電車が通過。
でも鉄橋は、電車の底は見えない構造になっていました。(>_<)
それにしても、鉄橋の下は極端な朱色でした。



水が少なくなった木津川の堤防をひた歩き。



時には「後ろ向き」のウオーキングも。
また雪が降し出した雰囲気の天王山が見えています。



木津川大橋を渡ります。



木津川大橋から下流を望む。



日没間近。



夕陽に照らされる久御山町の家並み。



テクテク。



木津川沿いを離れる前に堤防に上がってみました。



木津川右岸堤防から見る日没。
何だか胸が「キュン」となります。
さて今日はクリスマスイブ!
早く帰ろうっと。


往路を自転車で。
そして帰路をウオーキングで。
身近な場所なのに、そんな方法で新しい驚きがいっぱいありました!
自転車も、そしてウオーキングも最高ですね。
その二つの組み合わせは、あるいは最高かも!


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