今日は、枚方パークの菊人形の最終日。
枚方の菊人形は今年で96回目の開催。
そして・・・・・・、今回で96年の歴史に幕を閉じます。
つまり、枚方菊人形は今日でなくなってしまうのです。

96年の歴史を持つ枚方菊人形の最後のテーマは「義経」。
義経については、NHKの大河ドラマが義経だと知る前から、自転車で京都の義経ゆかりの地を追ってきました。

菊人形は、私が子どもの頃に両親に連れられて何度か見た記憶があります。
今日私が菊人形の最後を見届けたことを、幼い私を菊人形に連れて行ってくれた父親はきっとニコニコしながら天国で見守っていてくれたことだと思います。
いい一日になりました。
枚方パークの菊人形、長い間本当にありがとう!


2005年12月4日(日)





午後2時を過ぎてから自宅を出ました。
宇治橋着。



宇治橋を渡ります
「三の間」前通過。



京阪宇治駅構内へ。



京阪に乗る人は「おけいはん」でつ。(#^.^#)
私の今日の名前は「おけいはん」。(かな?)



中書島から特急に乗ります。
特急の車内。
京阪特急は2階建て車両もあります。
そして!特急料金など不要なのです。
「♪国民の足京阪は〜」などという歌詞を子どもの頃に聞いたことを思い出しました。
あの歌って一体・・・・・??



枚方駅で特急を降り準急に乗り換え。
そして、ここ枚方公園駅着!



枚方公園着。
入場したら、こんなものが。
な、何だね君は。(@_@;)
って言うか、サンタさんみたいです。
でも、何のサンタさんなんだろう・・・・・・・・。



ヒラパー〜♪
午後3時を過ぎていたので1100円で入れました。



当然ですが、まずは菊人形へ!
これは鞍馬寺のモニュメント。
結構、実物と似ています。(^^♪



この文字を見ることができるのも今回限り。
おのおの方!
しっかりと目に焼き付けてください。



入場すると、美しい菊の花が目に飛び込んできました。



菊の強い香りを楽しみながら進みます。



素晴らしい菊花!



第一場面。
「奥州平泉」です。






藤原秀衛。



菊の花がきれい!



素晴らしい!



第ニ場面。
「平家の隆盛」です。



カラフル!



時子。



角度を変えて。



人形と菊花。
絶妙です!



後白河法皇。



清盛。



第二場面を後に。



第三場面。
「五条大橋」です。
いよいよ京都!!



♪京の五条の橋の上〜。



♪牛若的と〜弁慶が〜。



ひらり!



あっけにとられる弁慶。(かな?)



第四場面。
「黄瀬川」の対面。
ところで、黄瀬川ってどこなんだろう・・・・・・・?



鮮やかな紅葉が目に飛び込んできました。



佐藤継信と弁慶。



頼朝。



義経頑張れ!!



第五場面。
「静との再会」。



伊勢三郎。



臨場感が溢れます。



中央の女性はひよっとして・・・・。。



静でした。



菊の香りが漂ってきます。



第六場面。
「夢の都『福原』」。




清盛と常盤。



常盤。



清盛。



素晴らしい構成です。



移動しながら眺めます。



第七場面。
「壇ノ浦の戦い」。




船上の戦いの場面です。



緊迫したシーン。



二位尼と安徳天皇。



テレビの大河ドラマのシーンを思い出します。



第八場面。
「弁慶、立往生」。




べ、弁慶が!



攻撃側。



臨場感溢れます。



強いぞ!弁慶。



第九場面。
「静の舞」。



一転して華やかで静かな舞台に。



この第九場面が最後の場面です。



場面の正面に向かいます。



静が舞っていました。
この菊人形では初めての動的人形です。



静がゆっくりと回転していました。



静の人形が正面を向きました。



頼朝。



政子。



最後の場面を後にします。



キレイ!



最後の場面を見て進んでいくと、菊人形の作成風景の紹介がありました。



こんな風に土台を作るんですね。



軍事色漂う菊人形のポスター。
菊人形は1944年〜1945年の2年間だけ開催が中止になりましたが、あとはずっと催されてきました。



「3勇士」の話は戦意高揚を図るために盛んに流布されました。



いかにも「泥棒」と分かる男が忍び込んでいます。



当時の遊びの雰囲気が伝わってきます。



菊人形が終わってしまうことが書かれた紙。
とっても寂しいです。



過去の菊人形の紹介がしてありました
「忠臣蔵絵巻」です。



「西遊記」。



「利休とまつ」。



「古都絵巻」。



「毛利元就」。



「春日局」。



「炎立つ」。



「勝海舟」。



「武田信玄」。



「独眼流正宗」。



「武蔵坊弁慶」。




「忠臣蔵絵巻」。



「太閤秀吉」。



「源氏物語」。



「花の乱」。



「太平記」。



会場を周ります。
似顔絵を描いてもらうこともできます。



屋外に出ました。
激しく雨が降っています。



回転木馬。
子どもが小さかった頃、よく枚方パークに来ていました。
この回転木馬には、子どもといっしょに私も乗ったことがあります。



バラ園内を散策。



雨に濡れたバラの花。
それにしても、これがバラとは・・・・・・。



懐かしい園内。



子どもが一人しか乗っていないけれど、それでも列車が走っていました。
これを見ていると、突然の稲光に大きな音がして驚きました。
もう12月だというのに雷です。



これにも子どもと共に乗った『記憶があります。



飛行機発見!



雨に負けずに、懐かしい園内を子どもと共に来た記憶をたどりながら歩きます。



ダンボ。









ここの名前は昔と代わっていません。



ゲゲッ!



こ、怖そう・・・・。(@_@;)



内部が見えています。



列車が帰ってきました。



何だか怖そうなものが・・・・。



ゲゲッ!(>_<)



これは昔は「タコ」だったように思います。
それには乗った記憶がありますがこれには乗っていません。



ここにはヒラパーに来るたびに入っていましたねえ。



絶叫マシンらしきものがありました。



これに乗って「大空へジャンプ!」なのでしょうね。





















摩訶不思議堂の内部がライブで写されていました。






大きなクリスマスツリーが。



雷雨が激しくなってきました。



雨に煙る観覧車。



ひらかたパークを後にして枚方公園駅から枚方市駅へ。
枚方市駅から特急に乗車します。



京阪特急車内。



京阪電車宇治駅着。



雨はほとんどやんでいました。




今日で最後だった枚方菊人形。
そのフィナーレをしかとこの目で見届けました。
枚方菊人形、長い間みんなを楽しませてくれたありがとう!!!


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