今日は、正午頃に自宅を出て琵琶湖を目指しました。
自宅〜六地蔵〜山科川〜浜大津〜琵琶湖大橋(湖西へ)〜南郷洗い堰〜天ヶ瀬ダム〜自宅というコース。
帰宅したのが午後6時過ぎ。
「ハーフタイム」のツアーになりました。

本日の走行距離約90km。(正確には不明なので前回の走行記録から引用=サイクルコンピュータ断線中)

2005年9月24日(土)



自宅を出発。
「白い彼岸花がある」との情報を得ていたので、水度神社近くまで来ました。



情報ではこの辺りに白い彼岸花が咲いているはず。
近辺を探したのですが、赤い彼岸花ばかり。
諦めて、「夜叉ばあさんのムクノキ」へ。



夜叉ばあさん、こんにちは〜。
何だか、夜叉ばあさんの「おうおう、よく来たねえ」って声が聞こえてくるような、そんな気がします。



夜叉ばあさんのムクノキの説明。



天気がよかったので、この後に行こうと思っていた山背(やましろ)古道行きを中止して、琵琶湖を目指すことにします。
快晴の琵琶湖の美しさは、最高ですので。
槇島の田園地帯を通過。



木幡池横通過。
白い水鳥がいます。



旧陸軍・宇治弾薬庫引込み線跡の高架が見えてきました。



愛宕ケーブルの高架とそっくりな、廃線跡の高架を見上げながら通過。



山科川沿い自転車・歩行者専用道に入ります。



山科川の「出町柳」みたいな(^_^;)場所。



名神高速道を左に見ながら進撃。



今日の名神高速はがら空き状態。



逢坂山の坂を上がる途中で見つけた石碑。



逢坂山の坂を上がりきりました!



大津港着。
ミシガンが停泊していました。



「ご乗船のお客様はお急ぎください。次の船は2時間後になります」との案内放送を聞きながら、港内を周ります。



普段はビアンカが停泊しているところに、なぜか「うみのこ」が停泊していました。



「うみのこ」の正面。



ミシガンが出発します。



ミシガンが動き出しました。



行ってらっしゃ〜い。(^_^)/~~~
いい航海を!



雄大な「うみのこ」。



大津港を後にして北上開始。



琵琶湖競艇場に寄ります。
競艇に投票するわけではありません。
ここは100円で入場すると、冷たい煎茶がフリーで使えるのです。
空になっていた水筒を満たした後、しばし艇を眺めます。
かなりの高速で艇が通過するので、10枚以上写真を撮ってちゃんと写っていたのはこの1枚だけでした。(>_<)



唐崎神社着。



本殿。



境内の風景。



念押岩がありました。
境内を巡った後、最後にここでお願いの駄目押しをするようです。
当然、お願いをしました。



念押岩。
結構小さく、手で少し触ると動きます。



境内の立派な松。



水都ならではの境内の風景。



境内にある、「名勝」の石碑。



大津港で出航を見送ったミシガンが、沖合いを大津港方面に戻っていくのが見えています。
大津港でもそうだったのですが、水草が異常繁殖しています。



唐崎神社を後にして更に北上。
山頂付近に雲を戴いた比良山系が見えてきました。



浮御堂着



境内に入らなくても、浮御堂を見ることはできるんです。



ズーム!



沖を船が高速で通過。



堅田漁港着。



近くに海がない京都府南部の私にとっては、ここ琵琶湖が「うみ」を身近に感じる場所。
「湖」と書いて「うみ」と読むこともあります。
多くの漁船が肩を寄せるように停泊していました。



すごい数の漁船。



堅田漁港入り口へ戻ってきました。



堅田の、古くてノスタルジックを感じる家並。



出島灯台着。



出島灯台全景。



出島灯台の説明板。



出島灯台の向こうには、堅田漁港が。



北に目をやると、琵琶湖大橋が見えています。



灯台の下に咲いていた可憐なコスモス。
台風が日本の近くに来ているからか、かなりの強風。
コスモスが風で動かないように手で支えて撮影しました。(^_^;)



出島灯台を後にします。



いざ!琵琶湖大橋へ。



琵琶湖大橋を渡りきると、季節外れの「ねむの花」が咲いていました。



ねむの木の向こうに広がる琵琶湖。



傾いてきた日を眺めながら湖東を南下。


烏丸半島通過。



琵琶湖は、いくら見ていても飽きるということがありません。
刻一刻と変わる湖(うみ)の風景を眺めながらペタルを軽快に漕ぎます。



近江大橋の東詰めにある、船の形をした料理屋さん前通過。



漕艇の大会があったようです。



青春してますねえ。(#^.^#)



とっても絵になる風景。



瀬田の唐橋着。



瀬田橋を制するものは天下を制する・・・・・。



「日本三名橋」の石板。
この裏に、何やら文字が見えていました。



「何だろう」と思って石板の裏にまわるとこんな文字が。



ここは「百足退治伝承の地」だったのです!



瀬田の唐橋を後にします。



日がかなり傾いてきました。
がんばれ!漕艇部の諸君。



艇がUターン。



女性マネージャーでしょうか。
女性が一人乗っていて、黄色い声で「そうそう!」「うん、ありがとう」とみんなを励ましていました。
その声は、疲れた漕ぎ手にとっては何よりの「活力剤」なんだろうなって思います。



南郷洗い堰を渡り、対岸へ。
日は既に沈みました。



途中で「ネズミ捕り」を発見。
かなり多くの人が検挙されていました。
その付近で一休みしながら、コスモスの花を眺めます。



コスモスの花をズーム!



立木山前着。
石段を少し上がって、参道入り口を眺めます。



立木山は、もう夜の闇に包まれていました。



立木山を後にして、帰路を急ぎます。
日没後の空の色が、刻一刻と変化します。



鮮やかな残照。



ひときわ鮮やかな残照が終わって、空は夜への衣替えを急いでいるようです。




琵琶湖は、まさに「母なる湖(うみ)」。
マザーレークの富栄養化で異常繁殖した水草を見て、心が痛みました。
早く元気になれ!母なる湖・琵琶湖。

あんなに風光明媚な琵琶湖を痛めつけているのは人間。
新見南吉の作品「手袋を買いに」で、母キツネが心で叫ぶ 「本当に人間はいいものかしら」って言葉が頭によぎりました。



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