今日は、午後1時半頃から京都国立博物館へ。
途中で伏見の港公園に寄り、帰路では稲荷山の四辻展望台に上がりました。
3時間弱のサイクルでしたが、とっても充実した走りで満足する午後になりました。

本日の走行距離 約30km。(正確には不明=サイクルコンピュータ断線中)

2005年9月23日(金)




午後1時半に自宅を出発。
きれいな花を見ながら走ります。



今の時期、実に様々な花が咲いています。



これはホオズキかなと思ったんですが、熟した実に中にはミニトマトのようなものがありませんでした。
ホオズキではないようです。。



観月橋近くの近鉄鉄橋へ。



近鉄鉄橋付近では、子ども用花傘の製作真っ只中でした。



宇治川派流着。



可憐なコスモスが風に揺れていました。



伏見の良さが凝縮されたと思える、そんな素晴らしい風景。



長建寺前通過。



伏見港公園着。



公園内をゆっくりと周ります。



三栖閘門着。
巻き上げ機モニュメント。



モニュメントですが、現在は宇治川展望スポットになっている閘門で実際に使われていた実物です。



巨大なチェーン。
モスラ号が小さく見えます〜。



三十石船と十石船の両方が停泊中。



宇治川展望スポットへ上がります。



螺旋階段をゆっくりと・・・・・。



螺旋階段には所々、明り取りの窓があります。



宇治川展望スポットの展望台着。
北側に、もうひとつの閘門が見えています。
当時は今のスエズ運河方式で閘門内の水位を調整して、水位の異なる宇治川と宇治川派流の間で通していました。



三十石船と十石船が小さく見えています。



宇治川側の水流。
琵琶湖から流れてきた水が、宇治川派流から宇治川へ流れ出しています。



宇治川。



ここにも水門があります。



水門からの流れを見守るモスラ号。
がっしりして自重が重いけれどどこにでもついてきてくれるモスラ号は、私にとっての「戦闘車両」と言っても過言ではありません。



泡立つ流れ。



三栖閘門を後にして、派流沿いを走ります。



三十石舟通過。



出合い橋着。



宇治川派流右岸を走り、三十石舟の停泊地前通過。



港があった雰囲気が今でも残されています。



宇治川派流を後にします。
寺田屋前通過。



疎水沿いに北上し、伏見稲荷大社前通過。



京都国立博物館着。



博物館内に入場。
私は来年3月末まで、ここ京都国立博物館のモニターを委嘱されています。
モニター資格で入場フリー。
もちろん今日は、モニターの任務を遂行するために入場するのです。



建物の上部に、こんなものが。



美しい、博物館の敷地内。



ロダン作考える人。
高校生の時に、美術でこの名前を習ったような記憶があります。
中学生の時だったかな?!



舞鶴城址にあった鎌倉時代の石灯篭。



奈良東大寺大仏殿にあった金銅製灯篭の複製。



鎌倉時代の石造地蔵菩薩像。



室町時代の石造不動明王像。



京都大仏関係のもの。
桃山時代の方広寺大仏殿所用鉄輪。



これは何だと思われますか?
右が昔の三条大橋橋脚石柱で、左が桃山時代の五条大橋橋脚石柱です。



礎石。



五条大橋石材。
橋脚3本と、桃山時代の橋桁2本。



橋桁には、何やら文字が刻んでありました。



平安時代後期の、石造阿弥陀三尊像。



キリシタン墓石。



古墳時代の家形石棺。



京都国立博物館を後にします。



東福寺へ向かいます。
知積院(ちしゃくいん)前通過。



東福寺境内へ。
退耕庵前の石仏。



紅葉で有名な庭園の向こうに通天橋の姿が。
紅葉の気配はまだありません。



東福寺を後にします。
まだ帰宅するにはちと早いなあ・・・・・・。



ってことで、稲荷山登山を敢行。
山岳遊撃開始!



京都一周トレイルの標識。



きつい坂なので、思いきりゆっくり漕いで上がります。
ゆっくり過ぎて、足を2ヶ所も蚊に刺されました。(>_<)



四辻展望台着!
東福寺から10分余りでした。



東山トレイルのNo2の標識。
No1の標識は伏見稲荷大社境内にあります。



汗を拭きながら、展望を楽しみます。



今日もかすんで、展望はいまいち。



四辻にある手水。



稲荷山から下山。
国鉄最古の建物「ランプ小屋」着。



ランプ小屋の説明板。



ランプ小屋の横には、「汽笛一声」の歌碑が。



全ての作戦行動を追え、夕食を作るために大急ぎで帰宅。
帰宅途中に、なんという偶然!
クマちゃんに出会いました。(#^.^#)
自宅に入る前に玄関横を見ると、きれいな花が。
我が家にもきれいな花が咲いていました!



3時間弱で楽しめる小さな旅。
モスラ号は、私にとっても「どこでもドア」なのです。(#^.^#)
自転車って最高!



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