今日は、愛妻と共に大原の里へ行きました。
サイクリングで見つけたいい所へ妻と共に行き、感動を共有するため。
秋の初めの大原の里は人出も少なく、素晴らしい里の秋を楽しむことができました。

2005年9月18日(



大原着。
早くも彼岸花が咲いていました。



まずは三千院を目指します。
店先の「缶ビール300円」の文字が、思うところがあって2ヶ月限定で始めた禁酒21日目の私にはとっても誘惑的です。
もちろん飲みませんがね。



呂川のほとりに沿って坂道を上がっていきます。
道沿いには様々な店が。



大原では早くも、コスモスが3分咲き程になっていました。



きれいなコスモス!



右側は呂川。
川沿いの道の所々に、きれいな花が咲いていました。



お土産屋さんもありました。



大原女人形も。



おっと!
早くも黄色く紅葉しているカエデの木がありました。



「呂律が回らない」という言葉の説明。
「呂律が回らない」という言葉が、ここ大原と関係があるとは・・・・・。



間もなく三千院。



右側に三千院の白壁が見えてきました。



とっても落ち着いた雰囲気。



三千院の説明板。



三千院の山門をくぐります。



時間の関係で、三千院にはお参りしません。
フリーゾーンのここでUターン。



三千院の山門を出て、更に奥へ。



勝林院着。
無料ゾーンから境内の全景が見えているので、境内には入りません。



勝林院の説明板。



勝林院でUターンし、ゆっくりと三千院付近を歩きます。



この店からは、ドレッシングのいい香りが漂ってきました。
店内に入り試食品を食べて気に入ったドレッシングの大瓶を、4本も買いました。



「女ひとり」の歌詞の石碑。
♪京都〜 大原 三千院
 恋に疲れた 女がひとり〜 ♪
いやいや、歌っていいですねぇ。(#^.^#)



大原女の石碑。



コスモスの花がとってもきれい!



まさに「里の秋」の風景!
♪静か〜な 静かな 里の秋〜
 お〜背戸に木の実の 落ちる夜は〜
 ああ〜 母さんと〜ただ二人〜
 栗の実〜 煮て〜ます いろり〜ばた ♪
唱歌っていいですねえ・・・・・。



次に寂光院を目指します。
何だか心の中がポカポカ暖かくなってくるような景色を見ながら、橋を渡ります。



ここら辺りにもとってもきれいなコスモスの花が。(^^♪



一面のコスモス。



車は渡っては駄目!



橋の上で、しばし景色を眺め込みました。
ここ大原には、日本に住む私達が身近な場所ではもう失ってしまったと思い込んでいる素朴な自然が、今でもいっぱい残っています。
深呼吸をすると心までさわやかになりました。



彼岸花が。



ズーム!



光が入って見にくい写真ですが、大原の雰囲気がよく分かります。



カンナの花もきれい!



ズーム!



「朧の清水」前通過。



大原では、最近温泉が掘り当てられました。
ここは源泉が湧出いている地点。
温泉運搬車が温泉水を汲みに来ていましたが、おそらく付近の宿泊施設の浴場に配りに行くのでしょうね。



今夜は、ここ三千院付近でラジオの生中継があるようです。



寂光院境内へ。



寂光院の解説。



この付近にはもうかなり何回も来ていますが、寂光院への境内に入るのは今日が初めて。



いい雰囲気の境内。



庭園には山からの水が流れています。



山水の滝をズーム!



寂光院本堂。
数年前の放火で本堂が焼失。
この本堂が新しく建設されました。



寂光院を後にします。



とってものどかな、夕刻間近の大原の里。



水そうの中をのぞいてみましたが、中には水は一滴もなく乾燥していました。



まだまだこれから美しく咲きそうなコスモス。



大原の里には、コスモスの花が本当によく似合います。



バス停近くのお店。



立派な鶏頭の花が咲いていました。





秋にここ大原の里へ来ると必ず、唱歌「里の秋」の歌詞を思い出します。
この大原の里の風景こそ、日本の里の原点、いや日本の里の風景そのものなのかもしれません。
夏の終わりの一日を、愛妻と共に大原で過ごす素晴らしい時間が持てました!(^_^)v



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