今日は、勤務終了後に宇治川畔へ。
台風14号の雨が原因だと思われる、天ヶ瀬ダムの放流で宇治川は大増水。
水の怖さを実感した夕刻になりました。

本日の走行距離、約20km。(通勤距離を含む)

2005年9月8日(木)




宇治橋西詰め着。
宇治川の水位がかなり高いのに驚きました。



宇治橋三の間。
台風14号の琵琶湖の増水で天ヶ瀬ダムが放流している雰囲気です。



宇治川左岸から宇治川沿いを南進。
かなりの増水ぶり。



最大放流ではないものの、それに近い放流の雰囲気。



橘橋を望む。



橘橋着。
塔の島は立ち入り禁止。



喜撰橋着。
舟が身を寄せ合うようにつながれています。



無人の塔の島。



最大増水時には塔の島のこの先端が水で洗われるのですが、今回の放流ではそこまでの水量には至っていません。



眼下に天ヶ瀬吊り橋が見えてきました。



日没間近。



雲が多いので日没の瞬間は見えずじまい。



天ヶ瀬ダム着。
3門のゲートを開いて放流していました。



鳳凰湖。
風のせいかもしれませんが、水に流れがあるように感じます。



放流の迫力。



放流をダムの真上から見ます。
こ、怖ぁ〜。(@_@;)



放流された水が一気に宇治川に流れ込んでいきます。



天ヶ瀬ダムから見る美しい残照。



ドドドド・・・・・。
地響きのような音が聞こえてくる気がしませんか?



日没と反対側の空。



天ヶ瀬森林公園への道の工事は終わったようです。
道が通行できるので、天ヶ瀬森林公園の入り口まで行ってみます。



ここを左折。



強烈な傾斜の階段。
この階段を早足で歩くと、ほぼ例外なく呼吸が荒くなります。



天ヶ瀬森林公園入り口着。



森林公園入り口から見た天ヶ瀬ダム。



森林公園から降りるともうかなり薄暗くなっており、放流がライトアップされていました。



「鳳凰湖」の看板。



右岸から見る、ライトアップされた放流。
幻想的です。



夜目にも鮮やかな、放流された水の激しく泡立つ流れ。



ダムの真上から放流を撮影。
水しぶきが顔にかかります。



左岸まで戻って再度、迫力ある放流を見ます。



ライトアップされていることは特に宣伝などされていません。
ゆえに!
「知る人ぞ知る」ダム放流中のライトアップなのです。



ダム横の道路で、ダムの下に下りて行きます。



正面から見る天ヶ瀬ダムの放流。
わずかに離れただけなのに、放流のど迫力はもうここまでは伝わってきません。



残照が終わった空は青く澄みわたっていました。



増水した宇治川の流れを見ながら右岸を北進。



民宿「亀石」前通過。



夕刻トレーニング完了!
さて、帰宅バージョンに。
右岸を宇治橋目指してひた走ります。




職場を出てから2時間弱の夕刻トレーニング。
たった2時間、されど2時間。
天ヶ瀬ダム放流の迫力と、そして増水した宇治川の風景を堪能しました。
そして、しっかりと汗をかきました。

お金が無くても、まとまった時間が無くても。
それでも、自転車と ちょっぴりの冒険心さえあれば人は旅人になれるのです。



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