今日は、京都市街地で気になっていたお寺をいくつか周りました。
その後、琵琶湖へ。
秋の気配を感じる走りになりました。

本日の走行距離、約70km。(正確には70.50km)

2005年8月20日(土)





観月橋を渡りました。
近鉄鉄橋を見に行くのに京阪宇治線の踏切を渡ります。



雄大な近鉄鉄橋。



宇治川派流の水位は低め。
水が少ないのかと思ったらそうではなく、水門がいつもより大きく開けられているようで、普段はほとんど流れを感じない水がかなり速く流れていました。
普段より流れる水は多いようです。



十石舟は運休していました。
9月に入ってから、また運行されるようです。



長建寺前通過。



美しい伏見。



伏見の酒蔵。
流れている水に、その風景が本当によく溶け込んでいます。



伏見にこの運河がなかったら、きっと今の伏見の観光客はもっともっと少なかったのではなかったのではないかなあ・・・・。
そんな気がします。



明治維新のメインステージ「寺田屋」前通過。



カッパカントリー。



伏見のいい風景は、通るたびに撮りたくなります。



越前橋を渡ります。



伏見のスーパー・イズ※ヤ付近から見る疎水。



北上し、伏見稲荷大社前通過。



東福寺へ。



きれいな花が満開!。



東福寺着。
まずは、この建物へ。
この建物は何かというと・・・・。



厠跡です。(^_^;)



広大な東福寺の境内。



境内を周ります。



今日の走りの安全を祈願しに、義経ゆかりの「魔王石」に参拝します。



参拝完了!



東福寺は、来れば来るほど味が出るような気がします。



さまざまな建築物。



「じゃんけん」をしている仏様がおられる建物。



東福寺境内からでました。
通天橋を見ます。
この緑のカエデが、秋には一斉に赤くなります。



東山通りを北上。
智積院前通過。



四条大橋から東へ200m近く行った場所にある「目疾地蔵」着。
目疾(めやみ)地蔵の説明板を読みます。



鴨川に近いこの付近は、鴨川が氾濫すると多くの溺死体が流れ着いたそうです。
その水害の被害者を弔うために、この目疾地蔵(正しくは「仲源寺」)が建てられたとか。
また、激しい雨が降れば、ここ仲源寺は格好の雨宿りの場所になりました。
雨宿りしながら人々は「雨がやみますように・・・・」と願ったため、「雨やみ」地蔵と呼ばれるようになったと言われています。



目疾地蔵という名前は、一説には、地蔵様の目が目の病気にかかったよう赤かったからだとか・・・・・。
また、この近くに住んでいた人が病で失明した目をここの水で洗ったら治ったので、「めやみ地蔵」と呼ばれだしたとか。



仲源寺。
繁華街にこんな場所があるとは、今まで全く知りませんでした。



目疾地蔵を後にします。



なぜか、警官の姿が異常に多い今日の京都。
警官の姿を、ずっと見ながら走ります。



御所の中は厳戒態勢でした。
学生運動が燃え盛っていた頃に見たような気がする警察の装甲車まで駐車していました。
府下各地から警官が多く集まっているようです。
そんなことはどうでもいいのですが、もう昼の12時を過ぎました。
お腹が減ったので昼食にします。



タイ料理のバイキングの店に入ります。



エキゾチックな店内。



スパイシーな料理を堪能。



食事を終え、宇治にある黄檗山の黄檗宗に属する曙寺着。
ここには「閑臥庵」があります。



陰陽師安倍晴明開眼の霊符神像を祀った寺がここ曙寺です。



境内へ。



寺なのに狛犬が・・・・。



もうひとつの狛犬。



安倍晴明開眼・・・・・
本当に、京都の歴史の深さを感じます。
曙寺を後にします。



再び鴨川を渡ります。



叡電通過。



ケンタッキーのおじさん。
カーネルおじさんさんでしたっけ?
そのカーネルおじさんの京都版みたいです。



大文字山を見ながら走ります。



真如堂(真正極楽寺)着。



ここ真如堂は、「安倍晴明蘇生の図」と「五芒星の印」が寺宝です。
寺宝を見るのは有料なので、せっかくここまで来ましたが見ませんでした。
私が好き勝手に自転車で走っているのに、愛妻はそんな余裕はありません。
だから妻と共に行動していない時ににお金を遣うのは、食費オンリー。
それが私の鉄則ですので、寺宝は見ません。




京都では、今日は地蔵盆が各地で行われていました。
ここ真如堂境内でも、地蔵盆が行われていました。



北上しながら見た自動販売機。
とってもレトロチックでした!



途中越えで琵琶湖を目指すことにします。
京都一周トレイルコースで歩いたことがある、見覚えある場所着。



乗願院。



場所は知っていましたが、このお寺をゆっくりと見るには初めて。



いざ!途中越えへ。



北白川ラジウム温泉着。



汗だくで温泉に入りたいとは全く思いませんが、ここでちと一休み。



ただの温泉ではないようです・・・・・。



奥入瀬渓流には及びませんが、それでもすがすがしい流れ。
水の透明度では、奥入瀬渓流よりこちらに軍配が上がるような気がします。



滋賀県へ入ります。



気温は、30℃。



やった〜。
途中越えの 上り坂が終わりました!


時速※※kmで下り坂を走ります。
琵琶湖が見えてきました。
ん?ゴロゴロって聞こえますが・・・・。
足元を見ても猫はいません。
か、雷ですがな。(>_<)



かなり標高を下げました。
間もなく琵琶湖畔。



琵琶湖畔着。



「びわ湖大津館」を巡ります。



琵琶湖って、本当に素晴らしいと思います。



琵琶湖畔には、すでに秋の気配が。



ゴロゴロ鳴る空と、雲が厚くなる空。
そんなことが気にならないほど素晴らしい琵琶湖畔。



浜大津着。


湖(うみ)を眺めるモスラ号。



停泊している船の右側が「うみのこ号」で、左が「ビアンカ」だったはず。



浜大津港で見上げた空。
とってもきれい!
でも、相変わらずゴロゴロという音が聞こえます。



帰宅開始。
でも雨が降ってきました。
雨宿りをします。



雨が上がったような上がらないような。
よく分からないままに出発し、雨に濡れながら山科通過。
虹が見えてきました。



久しぶりに見る虹。



虹の反対側。



小雨に濡れながら走って、醍醐寺着。
ハスの花が咲いていました。



少しだけ、醍醐寺に寄ってみます。



夕日に照らされる醍醐寺の山門。
さて、帰りを急ごうっと!



京都の歴史。
私は、学校の授業の歴史の勉強は大嫌いでしたが、そんな私が今は歴史が大好きになりそう。
京都の歴史は、本当に知れば知るほど面白いなって思えます。
今日の走りも、とっても面白かったです。
滋賀〜京都を結ぶラインの歴史の深さを知って、そして京都〜大阪を結ぶラインの深さも知った私。
ますます歴史の勉強をしなくてはなりませぬ。



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