今日は、青森遠征の6日目。
勉強はこの日の午後2時半で終わりました。
午後2時半から、三沢を目指しました。
宿舎から出発して帰宅するまで、自転車で走った距離は約60km。
久しぶりに結構走りました。

2005年8月5日(金)




朝の散歩に出ました。
お馬ちゃん、おはよう!



青森での最後の朝の散歩。
今まで歩いたことがない道を歩きます。



きれいな花!
植えられているのではありません。
野生の花です。



きれいな花。



野菊だと思いますが、花びらの大きさが細いような気がします。
野生で咲いていました。



これまたキレイ。



午後からの走りのために情報収集。



キレイ!
さてっと、宿舎に帰ろうっと。



全ての勉強が終わり、閉校式も済みました。
早速、自転車を借りて走り出しました。
京都ではまず見かけることがない山芋畑。
気温が低い青森では、葉もの野菜はあまり作られていません。
主要な農産物は、根菜類です。



大根畑。



きれいな花も、いっぱい咲いていました。



橋の前の自転車。
宿舎で借りたこの自転車は、内装3段変速でハブダイナモを装備している優れもの。



小さいけれど、結構水量が豊富な川。



小川原湖公園前着。



小川原湖に寄ってみることにします。



かなり大きな湖。



シジミを獲っている人がいました。



きれいな花!



ナデシコもキレイ。



こんなきれいな花も。



上の花は、こんな風に咲いています。
初めて見る花です。



小川原湖・道の駅着。
なぜか船がありました。



「ふるさと創生資金」ですか・・・・・。
そう言えば、そんなのがありましたね。



ト、トマトソフトですって!?



買いました。(^_^;)
当たり前ですが、トマトの味がしました。



道の駅に船がある。
何だか不思議な光景でした。



ドンドン走ります。
それにしても、三沢って遠いなあ・・・・。



小川原駅通過。
次が三沢駅!



ついに三沢市に入りました!
頭上を米軍の戦闘機が大爆音を響かせて低空を飛行しています。
一度など驚いて自転車を降り、首をすくめた程の爆音。



川が結構数多くあります。



三沢駅方面でなく、航空科学館方面に向かいます。
米軍レーダーサイトの「ゾウの檻」が見えています。



金網の向こうはアメリカ。



海近くにある湖。
水泳場もありました。



線路沿いの道からかなり長距離走っても、まだ航空科学館に着きません。(>_<)



航空科学館着。
JRの線路沿いの道から、およそ7〜8kmもありました。
時間が5時を過ぎそうだったんですが、開館時間は午後6時まで。
余裕で入館できました。



館内に入ります。
この先の入り口は有料ゾーン。
ここで冷たい飲料水を飲んで、屋外展示を見に行きます。



以下、展示してある飛行機をご覧ください。









操縦席。






ブルーインパルス。



こんなマークがついているということは、戦(いくさ)を前提にしているのでしょうかね。
戦はもうしないと日本は決めたはずなんですが・・・・。






大きな飛行機。









T2練習機。



結局、軍用機ばかりでした。






このジェット機の水平尾翼に力比べを挑んでみました。
力比べの方法は、それは秘密(昔、そういうテレビ番組がありましたね)です。
その結果はというと、ジェット機は全く動かず、私の完敗に終わりました。(>_<)



太平洋無着陸横断飛行記念塔。



航空科学館を後にします。



キレイなコスモス!
それにしても6月頃のアジサイが満開なのに、もう秋の花がかなり咲いているとは。
不思議な気がしました。



稲の生育状況。
京都府南部と比較したら、かなり背丈が低い稲。
低温の影響だという説明を、数日前に聞きました。



何だか懐かしい建物。



キレイなガクアジサイ。



こんな花も。



三沢駅前近くを通過し、航空科学館への分岐に着きました。
ここから航空科学館まで、上りも多く結構難儀しました。



航空科学館に行く途中で見た公園は、市民の森公園だったようです。



おいしそうなワラビ発見!



帰路で、日没が近づいてきました。



よく考えると、青森に来てから夕陽を見るのは今日が初めて。



小川原湖・道の駅前通過。



青森の日没。



雄大な風景。



間もなく宿舎がある付近。



日没後の空が心に滲みます。



断水のお知らせがスピーカーから聞こえてきました。



宿舎着。



昨日買って冷蔵庫に入れた飲食物。
知り合った人と味わおうと思っていたのに、宿舎には私以外は宿泊客はもう誰もいないようでした。



宿舎の食堂から見る、玄関吹き抜けの灯り。



買って帰った寿司を、部屋でひとり食べます。
「そして誰もいなくなった」ってアガサ クリスティーの小説があったなあ・・・。
などとボンヤリと考えながら、青森の最後の夜を一人で過ごしました。






青森には原発があります。
原発上空は、航空機の飛行禁止区域。
でも米軍機は、お構いなしに原発の上を飛ぶことがあるとか。
飛行時間は、ほんの一瞬。

原発は、時速800kmの速度で飛ぶ航空機がぶつかっても耐えられる構造のようです。
でも、ジェット燃料を満載し、ミサイルを装備した飛行機が原発の上に落ちるとどういうことが起きるのか。
考えたくもありません。
「アメリカは決して日本人を守るために飛行訓練をしているのではないな」って、その事実で分かりました。
日本人を守るためなら、飛行禁止の原発の上を頻繁に飛ぶはずということなどあり得ませんもの。

航空科学館には、その米軍のジェット戦闘機が数多く展示してありました。
米兵の犯罪や、米軍機の墜落による死傷者も決して少なくないという事実。
被害者にとってはたまらないことです。
いびつな日本の政治を垣間見た思いです。



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