青森へ遠征の2日目。
レンタカーを借りて、十和田湖・奥入瀬渓谷・酸が湯温泉を周りました。

2005年8月1日(月)




青森駅前のレンタカーを借りて出発!
青森の台地を眺めながら走ります。



前日に軽自動車をレンタルする予約をしていたんですが、朝行ってみると「軽自動車はみんな出払ってしまいました。軽自動車の代金で普通車をお貸しします。」ってことで借りたのがこの車。



ここで記念撮影をしたのに、何も考えずに十和田市方面を目指しました。
それが原因で、何十キロも遠回りするはめに。(T_T)



レンタカー会社の人から「2時間程で十和田湖に着きます。」って聞いていたのに、ここまで来るのに3時間もかかりました。
青森から十和田市経由で十和田湖に行くと、大幅な遠回りになると行ってから分かりました。(T_T)
そんなこんなで、奥入瀬渓谷着!



以前一度来たことがある奥入瀬渓谷。
しかしその時のことは全く覚えていません。
奥入瀬渓谷も美しさに息を呑みます。



滝が・・・。



素晴らしい渓谷美。
以下、その美しさをお楽しみください。












銚子大滝着。



素晴らしい滝。
滝の水しぶきでとっても涼しい!



十和田湖着。



雄大な十和田湖。



乙女の像を目指します。
島がありました。



島の前を通過。



十和田神社に寄ってみることにします。
湖畔からここに来るまでに、短時間ですが森林浴が楽しめます。



中山半島の付け根に建つここ十和田神社は、9世紀初めに創建されました。



静かな境内。



十和田湖に住みついていた竜神を追い払ったという伝説の南祖坊の鉄のわらじが奉納されているとかで探したのですが、どこにあるのか分かりませんでした。



鉄のわらじは「ほこら」に奉納されているとか。
ここかな?



よく分かりませんでした。
一通り境内を周って、十和田神社を後にします。



十和田神社から数分で湖畔へ。



湖畔着。
な、何だね君は・・・・?



な、な、何だね君たちは。(@_@;)



朝からの奥入瀬渓谷めぐりは、川下から。
今から、川上から奥入瀬渓谷を歩きます。




奥入瀬渓谷はここが起点。



緑美しい道を、足取り軽く歩きます。


風情ある木造橋。



美しい奥入瀬の流れは、いくら見ていても見飽きることがありません。



左手に清流を見ながら下って行きます。



白く泡立つ流れ。
これがここ奥入瀬渓流の最大の魅力の一つ。



銚子大滝まで来ました。
銚子大滝は午前中に見たので、そこで引き返しました。
今日は、まだこれから行く所がありますので、奥入瀬渓流遊歩道全線歩破は諦めます。



奥入瀬渓流の起点まで戻ってきました。
前方に見える橋の向こう側は、もう十和田湖です。



奥入瀬遊歩道案内図。



十和田湖と奥入瀬渓流は、どちらも天然記念物だったんですね。
知らなかった・・・・。(^_^;)



車で渓流沿いを下ります。
今日は月曜日。
平日なので車も少ないし、道の脇が広くなっている所なら短時間の駐車は可能。
きれいそうな場所で時々停まりながら、渓流を楽しみます。



本当に素晴らしい奥入瀬渓流。









姉妹の滝。
奥入瀬渓流の滝ではありません。



不老の滝。
これまで水枯れしたことがないので、この名前がつきました。



雲井の滝。
落差25m。
奥入瀬渓流で最も迫力がある滝です。



もう1枚!



つくもしま。
大小の岩が流れから顔を出し、それが島のように見えることから付いた名前のようです。



あしゅらのながれ付近。



あしゅらのながれ。
奥入瀬渓流で最も美しいと言われている場所。



素晴らしい流れ。



奥入瀬渓流を後にして、酸が湯温泉を目指します。
蔦温泉があったのでここにも入ろうかと思ったんですが、車を止めたら窓のガラスに大きな蜂がコツンコツン当たってきました。
さっきから車を止めるたびに、そうなります。
仕方がないので、車から降りるのを諦めて先を目指します。



霧が出てきました。



猿倉温泉。
このあたりは、温泉だらけ!



雄大な八甲田山。
雲がかかって山頂付近が見えません。



素敵な(オイオイ)名前の橋です。



「何で地獄かな」と思いましたが、この風景を見て納得。
硫黄の臭気が立ち込め、池の向こうには硫黄らしき黄色いものが見えていました。



硫黄をズーム!
って、全然分かりませんね。(^_^;)



地下1,200mから湧き出る辰五郎清水。
とっても冷たくておいしい水!



辰五郎氏水の解説板。



いざ酸が湯温泉へ。
建物の向こうには、八甲田山の雄姿。



酸が湯温泉は混浴でした。
女性用は仕切ってあるんですが、とっても狭いのです。
だから、「越境」があります。
私が入った時には男性客は数名。
男性客の人数が少なかったからか、何人もの女性の越境がありました。
越境はもちろん禁止されているわけでは有りません。
ただし、男性客が女性コーナーに越境するのは禁止されています。



酸が湯温泉の泉質には大満足。
湯量がとても豊富でした。
滝湯に打たれたあと、心身ともスッキリして酸が湯温泉を後にして、降り出した雨の中を走り八甲田ロープウエイへ。



ロープウエイはまだ営業していました。
雨が降っていなかったら八甲田山に登りたかったんですが、雨のため断念。



ロープウエイが戻ってきました。



ロープウエイの駅舎内には、ねぶたのレプリカが。



ロープウエイ駅を後にします。



道路の温度計。
何と22℃。
クーラーは不要。



岩木山展望所着。



展望台からの眺め。
見えるのは霧ばかり・・・・。(T_T)



素晴らしい?霧。



さて、宿舎へ帰ろうっと。



宿舎着。
青森駅から宿舎まで、かなり遠かったです。(>_<)
JR代金が950円の距離でした。








青森の2日目も無事に終わりました。
明日からは、研修が始まります。
奥入瀬渓流の場所の名前は、自分なりに調べて書きました。
間違っている可能性がありますので、もし間違いに気づかれたらぜひお教えください。


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