忙しさも一段落。
今日も夕刻トレを敢行。
ただし。
夜間に用事があったので1時間限定。
目的地は、城陽市の難所「鴨谷の滝」。

2005年7月21日(木)




「鴨谷バス停」の前のこの橋を渡ると、高塚林道へ入れます。
でもこの橋を見つける事自体が、とっても困難でした。
前方の茂みを見ると分かりますが、この時期に高塚林道に分け入ると虫の攻撃が待っています。
危険な場所なので、今日は危険防止のため職場の同僚を誘って同僚と共に2人でここに来ました。



耳元をプ〜ンと飛び続ける蚊に喰われないように、超高速で上り坂を歩くこと30分。
川沿いに下る道に入りました。



川沿いを下ります。
木の橋が所々にありますが、腐っていてボロボロ。
川を横切ったり、川沿いの斜面を歩いたりしながら進んでいきます。
小さな滝がありました。



少し大きな滝を見つけました。
この滝の先で大きな水音がしていましたので、この先に大きな滝がある可能性があります。
ただここで蜂の襲撃を受け、危険なので撤退を決定。
1匹の大きな蜂が、追えども追えども頭の周りを飛び回り背中に止まります。
同僚は川沿いの元来た道に、そして私は山の斜面を駆け上がりました。
「林道で合流しよう!」って叫んで。
私が選んだ道は、強烈な坂と茂った木々に覆われていました。
でも、林道の方向は分かっていましたので構わず前進。
途中で崖の上に出て迂回したりしながら、何とか林道着。
林道に着いた時には、体中が葉っぱと泥だらけになっていましたが、それでも何とかかなり前に林道についていた同僚と無事合流。
汗でTシャツは、重く重くなっていました。
上着の袖から出ていた両腕は、擦り傷だらけ・・・・・。


鴨谷は、豊かな自然が自然のままの状態で残っている素晴らしい場所。
でもこの時期には、鴨谷は難所になります。
それはなぜかと言うと、自然がいっぱいの場所=夏には毒虫なども含めた自然の生物の天下だからです。
毒虫や蛇などがいなくなる冬季に再度の挑戦をしようと思います。



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