今日は、午前11時過ぎに家を出て、滋賀県の「百穴古墳」と「志賀大仏」を目指しました。
途中で、「小関越え」(旧道)を果たし、帰路では「水上の格闘技」を見に琵琶湖競艇場に寄りました。

自宅に着いたのは午後4時半。
とっても早い帰宅でした。

本日の走行距離、約60km(正確には62.48km)。

2005年6月12日(



宇治橋西詰め着。
空一面、雲に覆われています。



西方寺着。
以前に来た時には分からなかった二子山古墳は、寺の向こうの森ではないかと考えていました。



西方寺専用踏み切り。
京阪電車・宇治線の踏み切りです。



西方寺にお参りしてから、古墳への道を探します。
しかし、境内内にも境内の外にも、お寺の裏に見えている森へ道はありませんでした。



諦めて北進。
近鉄MOMOの横から、山科川沿い自転車道に入りました。



少し走って、小関越え(旧道)の入り口着!
初めて通る道です。
いざ!小関越えへ。



「結構坂がきつい」と聞いていた旧道・小関越え。
あっさり上がれたので拍子抜けしました。
山背古道の難所の方が、よっぽど傾斜が急です。
足を道に着かず一気にここまで上がったので、途中での写真は皆無です。



小関越えを含めた付近の案内版。



滋賀県側に下りました。
琵琶湖疎水がこんな所にありました。



ここから琵琶湖疎水が流れていることは、全く知りませんでした。



かなり北上しても全然近江神宮に着かないので、通行人に聞くと「近江神宮はもっともっと南ですよ」。
慌ててUターン。
かなり南進して、やっと近江神宮着。



近江神宮まで戻ったのでは戻りすぎでした。
再び少しだけ北上し、目的地に近づきます。



南志賀町廃寺跡公園横通過。



「不許葷酒肉入山門」の石碑前通過。



この道は、崇福寺跡から山中町を経て京都の北白川に抜ける旧山中越え(志賀の山越え)に至る道なのです。
かつては、多くの人が行き来したであろうこの道、今では人を見かけることはほとんどありません。



キレイな水の流れを左に見ながら坂を上がります。



百穴古墳群着。
ここの古墳は、ドーム状の横穴式石室をもつ直径10m前後の小円墳。
確認されている数は、およそ60数基で、名前どおり百あるわけではありません。



古墳群の説明版を見ます。



少しだけ古墳を見ることにします。
古墳1。



古墳2。



古墳3。
なお1〜3の数字は、私が見た順番を表しているだけで、古墳の番号ではありません。
念のため。



道端には、多くの仏様がおられます。
古道ゆえのことなんでしょうね。



本日の最終目的地である志賀大仏着!



高さ約3.5m、幅約2.7mの花崗岩に彫ってある仏様が「志賀大仏」です。



志賀大仏は、高さ約3.1mの阿弥陀如来座像です。



志賀大仏の前には、建物がありキレイに掃除されていました。
大仏様への信仰の厚さを感じます。



とっても柔和な表情の阿弥陀如来の顔。



志賀大仏を後にして、引き返します。
古道の向こうには雄大な琵琶湖が見えています。
昔の人もこの風景を眺めながらここを早足で歩いていたんでしょうね。



琵琶湖岸に出て南進。
琵琶湖競艇場に、入場料100円を払って入りました。
冷茶がフリーで飲めるって聞いていました。
ちょうど冷たいお茶が欲しかったし、それより何よりあの「水上の格闘技」を近くで見たかったからです。



モーターボートはすごいスピード。
なかなかいい写真が撮れません。
やっと1枚だけ、少しだけまともな写真が撮れました。



冷たいお茶で喉を潤し、そしてボートの大迫力を存分に楽しんだ後浜大津港へ向かいます。



浜大津港着。
うみのこ号が停泊していました。



ミシガンが航海を終えて、港に帰ってきました。



ミシガンを眺めるモスラ号。



乗船客が下船の用意。



上陸〜。(#^.^#)



消防署に来ました。



ここに来たら、いつもこれを見ます。
湖(うみ)の船の安全を守る消防艇。



双胴船の姿も。



うみのこ号の向こうに、比叡山が見えています。



今からミシガンに乗り込むお客さんへの、歓迎セレモニーが始まりました。



旗を使って見事な演技。
さっき横で練習していた時には、空中に投げた旗を受けそんじる人がいましたが、本番では全員見事にキャッチ!
サスがプロ。
本番には強いです。



さて帰路に。
おっと!お魚電車が走っていますがな。(#^.^#)



山科大宅付近通過。
緑がとっても目に鮮やか。



醍醐三宝院院前通過。



宇治に入りました。
宇治弾薬庫引込線跡の線路橋下をくぐります。
何度見ても、この橋の下は「愛宕ケーブル」と酷似しているなって思ってしまいます。
愛宕ケーブル・・・・・。
何だか私は、大好きになってしまいましたがな。
ドモドモ。



宇治橋着。
モスラ号が三の間でポーズ!



三の間の向こうに大吉山が見えます。
とっても宇治らしい風景。





5時間ほどの走りでしたが、宇治とは全く違う環境を楽しめました。
見たかった「志賀大仏」を見ることもできたし、満足のの〜んびり半日走りでした。
自転車の可能性って、本当に大きいなって感じます。

「水上の格闘技」も迫力があり、とっても素敵でした。
ボートの投票券を買わず、レーパンにレースジャージを着て写真を撮っている私。
他の人の目には奇異に映ったかもしれません。
ま、いっか。(^_^;)


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