今日は、朝から雨が降っていました。
午前中は用事や買い物など済ませ、午後1時半から近郊ウオーキングを3時間行いました。

本日のウオーキング距離、およそ10km強。



2005年6月11日(土)





旧宇治橋三の間。
宇治橋東詰めに保存してあります。



平等院や県(あがた)神社、それに塔の島の案内石碑。



宇治橋上から、南を望む。
美しい霧が・・・・。



橋寺放生院着。



日本最古の石碑である「宇治橋断碑」。
布で隠してあります。
遠くからなら見せてくれてもいいのに。(>_<)



干支のご本尊。
私は寅年ですから右から二つ目のご本尊ということになります。



橋寺放生院を後にして、宇治十帖モニュメント前通過。



宇治神社着。
ウサギさんの手水でっす。(*^_^*)



宇治神社本殿。
我が家の年子は、産着を着ていずれもここにお参りしました。
その子供たちも、今は全員が大学生。
時の移ろいの速さを感じます。



宇治神社の次に、宇治上神社を目指します。
途中で、「早蕨の碑」を見つけました。
こんなものがあることは、今日まで気がつきませんでした。
ウオーキングならではのこと!



「早蕨」の解説。



世界文化遺産である「宇治上神社」着。



境内に入ります。



宇治唯一の名水「桐原水」。



宇治上神社本殿。
国宝に指定されています。



宇治上神社を後にします。



専心院着。
参拝します。



寺史によると、ここ専心院は822年の創建のようです。



境内に向かう途中にあるの弘法太師像。



専心院山門をくぐります。



境内にはきれいな花がいっぱい咲いていました。



アジサイがとってもたくさん植えられていました。
時期がちと早いのが残念。



専心院を後にして、朝日焼きのゾーンへ。
ここは私の高校の時の同級生が跡を継いでいます。
その同級生、高校に自動車を運転して来ていました。
当時は今のような時代ではなく、自動車を持てるのは普通でなかった時代。
とっても違和感を覚えたことを、今でも鮮明に覚えています。



朝日焼き会館内。
店内のビデオでは、私の同級生だった跡継ぎがろくろを回す様子を流していました。



朝日焼き会館を後にして、朝霧橋を渡ります。



塔の島に渡りました。
何だかイベントがあったので、抹茶ソフトを購入しおいしくいただきました。(#^.^#)



宇治川先陣の碑。
宇治川先陣争いは、源義経の初めての大規模合戦の場でした。



再び朝霧橋を渡ります。
霧がとっても素敵!



宇治川右岸を南進。
観流橋を渡ります。



宇治発電所から宇治川に激しく流れ込む水。



観流橋南詰めから宇治発電所方面を望む。



「宇治川電気株式会社」の石碑が。



興聖寺着。



「琴坂」を上がって、興聖寺着。
とっても不思議な形の山門です。



興聖寺境内T。


興聖寺境内U。



興聖寺を後にして、再び山門をくぐります。



山門の向こうに、うっそうとしたカエデのトンネルとなっている琴坂が見えています。。



山門をくぐるとすぐ右側に「茶筅塚」がありました。



琴坂を下っていると、道路に何匹もサワガニを見つけました。
犬夜叉さんは、「サワガニは まいう〜」と言っていたなあ・・・・。
などと考えながら、網を持ってこなかったことを後悔しました。
ところで、この写真にサワガニが写っていますが、それがどこだか分かりますか?
写真中央に、黄色い葉っぱが落ちています。
その左側をよっく見ると、サワガニに気がつくはず。
分かりますか?



東禅院の石碑。
境内に行きましたが、生活感があり境内だか何だかよく分かりませんでした。



民宿「亀石」の案内板には、既に電気が灯っていました。



亀石。
伏見城につながっている水路の蓋という奇説まである不思議な石です。



風情ある、民宿「亀石」。



民宿「亀石」前を通過して、更に南進。



天ヶ瀬吊り橋を渡ります。



天ヶ瀬吊り橋を渡って宇治川左岸へ。
白川の里に来ました。
地蔵院に寄ってみます。



地蔵院着。
ここ地蔵院は、浄土宗で弘治年間(1555〜58)創建。
廃絶した白川金色院の遺宝が宝倉に保存されています。



地蔵院「宝倉」。



地蔵院の解説。



今では実にのどかな白川の里。
今では華やかだった頃の名残は、こうした遺跡などで実感できるのみ。
でも私は、今の白川の雰囲気が大好き。



地蔵院を後にします。



白山神社(旧金色院)惣門。
江戸時代の建築です



白山神社に向かっていると、「金色院」の石碑を見つけました。
解説版を読むと、発掘調査がなされたと書かれていました。



白山神社着。



白山神社解説板。



白山神社へ向かいます。
写真が暗いので見にくいと思いますが、かなり急な階段を上ることになります。



白山神社本殿。
歴史の重みを感じます。



本殿近くに「紀gen2600年」という石碑と共に、軍艦の大砲の砲弾らしきものがありました。
その日は、今では「ken国記念日」とされています。
中学。高校生の頃には大嫌いだった私ですが歴史に最近興味を持ち始めてきました。
そんな私ですが、心の隅で神社に対してずっと違和感を持っています。
その違和感の原因と共通する、このような神社境内での砲弾の展示。
「sinとう(しんtou)」は、かつての戦争のイメージとダブります。
もっともそれは古い歴史を持つ じんzyaが悪いのではなく、zin社を政治利用して国民を戦争へと導き、更にそのことを未だにきちんと総括せダラダラと再びsintouを政治利用しようとしているとさえ思えてくる政治家の行動が悪いのですが・・・・。



白川の里を後にして、帰宅モードへ。
きれいな花が咲いていました。



汗だくでふと後を振り返ると、美しい白川の里が・・・・。







「晴走雨歩」を旨とする私。
今日も今日とて、いい一日になりました。
それにしても・・・・・。
身近なところに素敵な場所があるっていうのは本当に幸せなことだなと、またまた今日も実感できました。
そして・・・・。
zin社で砲弾を見たことで、「我々はもっと過去をしっかりと見つめないといけない」って改めて思いました。
おかしいぞ!koizumiの「安邦」参拝。
個人で行くのなら、今の立場でなくなってからにすべき。





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