今日は夕刻以降に用事があったのですが、用事まで時間が少しだけあったので、男山を山岳遊撃。
目標は、某スーパーを起点・終点にして、神応寺境内から男山に上がり石清水八幡宮経由で「下馬」の石碑を経るコースを1時間以内で歩くこと。
で結果は・・・・。
目標を達成することができました!

2005年6月7日(水)




速歩で歩き始めて汗だくで安居(あんご)橋,前通過。



神応寺へ向かいます。



神応寺着。
先を急ぎます。



雄大な男山ケーブルの線路が見えてきました。



この男山ケーブルの鉄橋は、日本一の高さだって犬夜叉さんに教えていただきました。
餘部鉄橋が高さ43m程なのに対し、この男山ケーブルの鉄橋は高さがおよそ50mもあるそうです。



八幡市最高地点にある三角点。
以前に来た時にはこの説明版は倒れていましたが、今日はちゃんと立っていました。



二等三角点の説明。



国分寺跡の碑。
ところで、国分寺ってそもそも何でしたっけ・・・・?



男山ってのは、正式には「鳩が峰山」って言うようです。



八幡市最高点から標高をさげます。
眺望が開けた場所に出ました。



金明孟宗竹。
「金の竹」でっす!



金明孟宗竹です。
いかがです。
この竹が金色に見えますか?
少なくとも、青竹ではありませんね。



石清水八幡宮まで10分?
5分で余裕を持って歩けるはず!



石清水八幡宮。
余裕で5分ではなく、ぎりぎり5分でしたがな。(^_^;)
下手したら6分になるところでした。
ドモドモ。



境内を、歩きます。
今日は本殿の「黄金の樋(とい)」を見たかったのですが、残念ながら本殿は改修中。
本殿の改修が終われば、ぜひ見に行こうと思います。
樋(とい)ってのは、雨どいのこと。
石清水八幡宮の黄金の樋は、長さ約21m、外径が約60cm、深さが21cmもあるそうです。



男山ケーブル乗り場着。



ケーブル乗り場から展望台を目指します。
短いけれど、思い切り急な階段を上がります。



展望台着。
霞んですっきりとしない眺望でしたが、それでも十分に満足する眺め!



石清水八幡宮の名前の由来になった、石清水が湧き出る場所着!



石清水が湧き出る場所を守るお堂。



これが「石清水」!



松花堂跡前通過。



八幡市街の風景が目に飛び込んできました。



「下馬」の石碑着。
勤務終了後のミニ山岳遊撃が終わりました!







少しの時間に加え、少しの体力とやや大きな気力さえあれば、山岳遊撃が楽しめます。
「そなえよつねに」と言うボーイスカウトの言葉を真似て「鍛えよ常に」と言う言葉を皆さんに贈ります。
例え体力が0年生でも、心が1年生なら「鍛えよ常に」は実践可能。
皆さん、いかが?





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