今日は夕刻トレで、天ヶ瀬森林公園へ。
天ヶ瀬森林公園は本格的に全線を歩いたことがありませんでしたので、今日の夕刻トレでその一部に挑みました。
でも標高がかなり高くて距離も長く、ほんの一部しか歩けませんでした。
近場なのに帰宅したら午後8時過ぎ。(>_<)
「本格的に全線を歩破するなら半日はかかるな」って思いました。

本日の走行距離、約25km(正確には25.73km)+天ヶ瀬森林公園登山。

2005年5月23日(月)




宇治川左岸着。
世界文化遺産の平等院鳳凰堂を見ながら南進。



「あじろぎの道」。



喜撰橋が見えてきました。



塔の島を見ながら、更に南進。



石畳のいい雰囲気の道を、スリップに気をつけながら走ります。




宇治川ラインの緑が濃くなる時期になってきました。



対岸に民宿「亀石」を望む。



夕刻にかなり激しいにわか雨が降りました。
まだ雲が多く、夕陽の姿を見ることはできない雰囲気です。



霧にかすむ宇治川。



天ヶ瀬吊り橋前通過。



天ヶ瀬ダム目指して、上り坂へ。
旧・宇治発電所の建物が見えています。
この建物は、今では企業の所有となって 社会への第二の貢献をしています。



坂を上っていたら、綺麗な花が目につきました。
桜ではないようですが、何の花だろう・・・・・。



天ヶ瀬ダムの下部のゲートが開いています。
水があそこまで減っているのかと思ってダム湖まで上がって確認したら、そうではありませんでした。
ダム湖の水面はあのゲートより遥か上にありました。
放流ゲートは2重になっているようです。



ダム着。
対岸に渡って森林公園を目指そうとしたら、工事中で森林公園に行けませんでした。(T_T)



当然のことながら諦めません。
志津川経由で森林公園を目指します。
ただそのことで、かなりの時間のロスをするはめに。



志津川から森林公園への坂を上がっていてふと見るとお日様が顔を出してくれました!!



天ヶ瀬森林公園の駐車場付近にモスラ号を駐めて、森林公園遊撃開始!
薄暗いし、当然この時間は誰もいません。(ーー;)
汗を流しながら下を見て標高を上げます。



このあたりでも、男山よりはるかに標高が高いという印象を受けます。
この少し先から、傾斜が極めてきつくなりました。



トンネルのような樹林を越えると、視界が開けました。
霧が、とっても神秘的に見えました。



かなり暗くなってきたのでUターン。
モスラ号と再開した後天ヶ瀬ダムを見下ろすと、少しだけライトアップされていました。



宇治川畔で、オレンジ灯の美しい灯りを眺めます。



京阪宇治駅前通過。
急がなくては!
もう午後8時前。





「天ヶ瀬森林公園」。
優しいハイキングコースと思っていましたが、何の何のかなりのツワモノ。
近いうちに、一気に全線を歩破しようと心に決めました!




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